薬剤師は日本中に浪漫を届けたい

現役薬剤師が、薬剤師の転職、仕事、バイトを語るブログ。他スポーツやゲームなど趣味も書きます。

ボードゲームのおすすめ30作品を熱く紹介!!

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今回は、ボードゲームのおすすめ作品を紹介します!

ボードゲームは本当に数多くの種類の作品が発売されていますが、その中でもボドゲ好きの私が胸を張っておすすめ出来る作品を厳選してみました! 

選考基準や注意事項は以下となります。

  • パーティーゲーム、カードゲーム、ボードゲームなどあらゆるジャンルのゲームを対象としています。
  • 戦略性が高い作品以上に、みんなで盛り上がれる作品を優遇しています。
  • キクオの個人的な趣向が多く含まれていますが、その点はご了承下さい。

以下、目次となります。

目次

 

30位~21位

30位:ヤオチュー! 

麻雀好きは必見!テーブルゲームの麻雀が、カードボードゲームとしてプレイできます!

手軽でシンプルな遊び方になっていて、牌はリアルな麻雀とは異なり字牌と1と9牌のみの構成です。手札は8枚で頭2枚で上がり役を作っていきます。

麻雀は卓がないと始まりませんが、ヤオチューのいいところは持ち運びが楽で、2人からでも楽しみながら高い役を狙える点になります。

手札に描かれているキャラクターからはゲームのセンスを感じる事は出来ませんが、麻雀初心者やこれから麻雀を始めたい人にとっての導入ゲームとしても、非常に役に立つ遊びです。

大三元は3人麻雀で稀に出る役満になりますが、ヤオチューでは清老頭などの滅多に狙えない役満も上がれるので、よりドキドキするような興奮を体験できます。卓の麻雀同様、4人までプレイ出来るのも満足感があり、本物に引けを取りません!

自動卓は高いし場所も取るので、学生にとっては手が中々届きません。しかし、ヤオチューは、場所を選ばずに対戦出来、スキマ時間に仲間とゲームを楽しむことが出来ます。

あぁ麻雀したい・・・。

29位:ディセント 第二版 完全日本語版

トレーディングカードゲームのマジックザギャザリングを思わせるようなデザインで、RPGの様に進行していくクエスト達成型のボードゲームになります。

全8体いる英雄キャラを選択出来て、進行役のゲームマスターとその他のプレイヤーが対決していき、20のクエストのクリアを目指します。

ゲームマスター1人と、実際に進行する部隊を2人から5人で遊ぶ事が出来て、ゲームマスターは間違いなくこのボードゲームを熟知している人を任命するといいでしょう。

取扱説明書が厚くて、小さい子供には少し不向きではありますが、ゲームマスターは場の状況を把握するスキルと、リーダーシップを学べるボードゲームである点も素晴らしいと思いました。

また、男の子なら誰でもやりたくなってくるデザインとキャラクターも評価しました。

クエスト毎に勝利条件が異なる場合があり、ボスを倒すクエストや特定のターンに目的地まで向かうなどファイアーエムブレムなどのSRPGに近い仕組みがワクワクします。

中学生以上の男同士が集まったら夜遅くまでプレイ必須で長い時間遊べる作品です。

RPG好きには是非遊んで欲しいと思いますし、親子で慣れてきたら子供にゲームマスターをやらせてみても面白いと思います。

28位:枯山水

プレイヤーが禅僧となり美しい庭を作り、徳ポイントを獲得していく珍しいボードゲームです。

パッケージは渋すぎて、ひと目でボードゲームが判断しかねます。セットに入っている石などの道具はクオリティが高く、触ると上質なところや細部にこだわっている点は他のボードゲームにはない魅力の1つです。

配置、譲渡、廃棄、保管、強奪を選択出来たりと、美しい庭を作る為に熱中して考え込みます。

ゲームに慣れるまでやや時間がかかる事が残念ですが、SNS映えするのではないかと思うほど渋い庭が出来たりして、嬉しい気持ちになれる点は大きな魅力の一つです。

大人だけでなく子供も一緒になって楽しんでプレイする事が出来るでしょう!オリジナル要素は評価しましたが、予算など全体のバランスを考えて、少し低めの選考にしました。

27位:ロイヤルターフ

競馬ファンにはたまらないボードゲームで、基本的にダイスを使用してゲームが進行していきます。

競馬のボードゲームが珍しいので、持っているだけで男性から好かれる傾向にあります。内容は単勝がルール上なしで、チップを3頭別の馬に賭ける3連単のみになります。

運だけで勝負にならないのが醍醐味で、ボードゲームならではのコミュニケーションの中にひっそりと協力プレイが出来る技もあるので、リアルな競馬とは一味違う形で盛り上がれます。

しかしながら、人気がない馬が勝利すると配当金が高めになるという設定はギャンブル魂に火を付けるでしょう。また馬や騎手のデザインが色鮮やかでどれも愛着が湧き、競馬場も本格的で、ボードゲームを準備する段階でワクワク感が止まりません。

ゲーム終了はシンプルに3回ゲームを行い所持金が1番多いプレイヤーの勝利になります。一発逆転を狙うならトゥエンティグラウンド、堅実なバランス重視のセクレタリアトと馬のパラメータを視野に入れて賭けてみましょう!

何度もハマってしまう要素は少なめですが、忘れた時にやりたくなってくるボードゲームになります。

26位:アンロック!

フランス年間ゲーム大賞2017における大賞を獲得した、謎解き脱出ボードゲームになります。簡単に言えば、リアル脱出ゲームをカードとスマホアプリを使用して自宅で協力し合って進めて行く、アナログとデジタルを融合したゲームになります。

「アンロック!」では難易度が異なる3つのシナリオで構成しているので、1回やったら終わりではなくて、3回みんなで楽しむ事が可能です。

タイムリミットは1時間で2人から6人まで同時に謎解きの世界に入る事が出来ます。協力プレイなので勝ち負けを友人と争わない点は平和的で、個人的には好きなポイントです!

リアル脱出ゲームが好きな人には是非やって欲しいゲームで、リアル脱出ゲームをやった事がない人でも親しみやすい点を評価しました。しかしながら、1度経験してしまうと、答えがわかってしまい、気持ちのいい閃きの快感が薄れてしまう為に少し低めの選考にしました。

是非、あなたの自宅で脱出ゲームの世界を体験してみましょう。

25位:村の人生

仕事、旅行、結婚、交換、収穫、評議会、教会のコマンドと自身の駒を行動させる事や、早く駒を埋葬させるかが鍵になっていくる、人生のシミュレーションボードゲームです。

このボードゲームでは寿命というシビアなシステムを取り入れていて、他のボードゲームにはないシステムを評価して選考しました。

人生ゲームの双六がない海外版と言いたいところですが、埋葬というシビアな現実がある分、少し考える力が必要になってきます。

運の要素ではなく、一発逆転がほとんど難しいゲームで、実力差が出る仕組みが考えさせられます。

ハマる人は飽きずに熱中してプレイする事が出来る点もおすすめです。村の歴史をすべて埋める事か、墓地がすべて埋まるとゲーム終了で、その時の得点が1番高かったプレイヤーの勝利になります。

1回目にシステムが良く分からずにプレイしても2回目からは相手がなぜその選択をしたのかを自分で考えて、次からはどういう戦略で進めて行くのかが把握できるので、楽しさが増していく点も魅力です。

子供と大人を混ぜて楽しむのもよし、子供だけで遊ばせるのもよしな作品で、子供同士で遊ぶとノータイムで判断や人生の選択を行い、子供が成長していく様子を伺う事が出来て思わぬ気付きが生まれます! 

24位:人生ゲーム MOVE !

1968年から販売して、50周年を迎える、誰もが知っている定番ボードゲームから新たなバージョンが誕生しています。

いつもの人生ゲームのクルクル回す装置に、シリーズ初となる別の歯車が追加されています。現代の景気を示すように、自分の人生だけでなく、他のプレイヤーまでも人生を変えてくれるシステムが斬新です。

通常盤よりもワクワク出来るのがおすすめですし、結婚ギアでお祝い金が変動するという泣ける設定には、リアルな喪失感を味わう事も可能です。

またマス内容もリニューアルしていて、投稿動画の再生が10万回を突破!$10000もらう、ふるさと納税を行なった。$20000払い、お宝をもらうなど、世代の異なる人同士がプレイしてもコミュニケーションが取れるボードゲームです!

人生ゲームMOVE!以外にも、人生ゲーム激辛などバージョンが異なるボードゲームも販売しているので、ネットで様々な人生ゲームシリーズを探してみてもいいと思います。

テレビゲームでも人生ゲームシリーズは存在していますが、直にボードをみんなで囲って準備を行う事や、紙幣もどきのやりとりを対面で行う事は子供も教育に関してもメリットがあると感じます。

私は子供が小学生になったら人生ゲーム激辛をやらせて世間の厳しさを疑似体験させようと思っています。

家族みんなでやれる定番ボードゲームとして一家に一台置いてもいいかもしれません。

23位:キングドミノ

2人から最大4人までで遊ぶ事が出来る、自分の土地をくっつけて王国を作っていくパズル要素に戦略要素が入ったボードゲームです。

ルールはわかりやすく慣れてしまえば20分程度で1プレーする事が出来るので、何度もやってしまう中毒性が魅力の1つになります。

最終的に得点が1番多かった人が勝利します。同じ地形を多く組み合わせて、王冠の入った地形も一緒にくっつけると得点が狙えるのですが、いいカードを手にすると次の手番が遅くなるといるジレンマが発生するので、とても奥が深いゲームになります。

周りのプレイヤーの戦略を察知したり、邪魔したりして優位に国を作りポイントを獲得出来た時は、特別な達成感さえ湧いてきます。

地形の種類が異なるものは組み合わせる事が出来ない点や、5×5のマス目内に地形を納めなければ自分の王国の得点がその分無くなってしまうので、注意が必要です。

自分の王国を作る時に、どんな戦略で進めて行くのかを考えて出来る遊びとして、非常に評価できるボードゲームだと思います。

オプションルールとして7×7のマスでも対戦可能ですので遊びの幅が広がります。5×5マスでは4人対戦が、7×7マスで行う場合にはタイマン勝負が白熱すると思うので人数によって変更してみても面白いです! 

22位:第51倉庫

珍しいオークション形式の競りボードゲームになります。

カードに描かれているコレクションは小・中学生男子にはたまらない浪漫や、クオリティで、アーサー王の伝説のエクスカリバーの武器アイテムはワクワク感が止まりません。

オークションは金塊を手玉に伝説のアイテムを競りにかけるのですが、中に贋作が混じっているので、周りのプレイヤーを表情や金塊を見ながら競りを行います。

仮に贋作を手にしてしまってもそれを売りに出したり出来る設定が面白く、質入れのシステムも場面によって重要になるので、手持ちの金塊と状況を把握して判断しましょう。

各アイテム集めて得点が1番高かったプレイヤーが勝利になるのですが、最後の贋作発表では「これが贋作だったのか」という声や、「やっぱりそうか」と、変に納得する人も出てきて笑えます。

オークション形式を体験できるボードゲームは数少ない事と、カードや世界観が日本離れしている点を考慮して選考しました。

仲間同士でルールを改定したり工夫してみるとより楽しんでプレイする事が出来るゲームで、罰ゲームを賭けて勝負すると世界観に入り込めるので是非試してみて下さい! 

21位:狩歌

かるたと歌をミックスさせた斬新なボードゲームです!

歌詞カードには見合った点数を付けていて、ゲームのバランスが上手くとれており、音楽を愛する人にとってはハマって楽しめるゲームです。

パッケージがオシャレで高級そうに見えますが予算も手の届く範囲内で良心的なところも素敵です。カードには「いつか」「好き」「夢」といった音楽をかければいつか出てくるであろう言葉が記載されていて、歌詞が出たら、全力でカードを取りに行くルールになります。

カードに記載している言葉の出現頻度によって得点が異なるのも、上手く出来ているなと感心します。

おすすめの遊び方は、家ではなく、カラオケで狩歌を行う方法です。自宅でiPhoneからランダムに流してもいいのですが、カラオケで1人は全力で歌い、他のメンバーは狩歌を行う方法も、盛り上がるのでおすすめです!

もちろん他のメンバーはカラオケ屋の歌詞は見ないように注意して下さい。何を言っているかわからない曲や全力のアニソンを歌いながらプレーしても爆笑ものですので、普通のルールに慣れたらやってみてもいいかもしれません。

女性も手軽に楽しめる点も評価が高く、学校内で流行らせても面白いゲームだと思います。

20~11位 

20位:コリドール

フランス発のお洒落なデザインがチェスを感じさせる、知能バトルゲームになります。

シンプルながら相手の道をブロックして先を読む力が必須になるので、頭をフル回転出来て将棋にリンクする面白さがあります。

4人対戦も可能ですが、完全に2人対戦がおすすめです。面を広く使用出来る点もありますし、2人の方が集中して打ち込む事が出来るので、楽しさを実感しやすくなると思います。

自分の駒を相手側のゾーンに早く到着させた方が勝ちというルールに加えて、10個のブロックを使用して通せんぼしたり、道を作って優位に進める工夫が必要となり、非常にに考えさせるボードゲームです。

10個のブロックを早い段階で使用してしまうと後々形勢が苦しくなるので、相手側の動きをみてゲームを進めるといいでしょう。

将棋の様に先を考えて一手を決めますが、制限時間はありませんので自分の中で考えて最高の一手を選べます。実際にプレイしてみて、適当に進めていくと間違いなく勝てないので、負けず嫌いな方は何度も打ち込んでみて下さい!

将棋棋士vs囲碁棋士のコリドール戦の動画も、かなり見ごたえがありますよ!

19位:インフェルノ 

基本的なルールはUNOに準じているボードゲームで、加えて駆け引きをプラスしている点が、盛り上がりを加速させてくれる作品になります。

UNOと異なる点は親が出したカードの色、数字のみに従って他プレイヤーがカードを出していく点です。つまり親が出したカードが重要で、子はその色か数字が手札に無いと場のカード全て引き取る事になり、自分へのマイナスポイントになり負けに近づきます。

特に赤い鬼が書いてあるカードは、数字通りのマイナスポイントになり、一気に地獄へと落とされるハラハラ感がたまりません。

周りの状況次第で早めに場のカードを自主的に回収する事も可能で、ここまでいったら他のプレイヤーは出せるカードがないだろうと、予想しても結局外れて自分に大ダメージを食らうという、大富豪にも少し似た駆け引きもあるので、スリルが絶妙です。

ルールが簡単なので初心者同士でもすぐに慣れる事が出来ますし、人数が多ければ多いほど白熱するゲームとしては、他のボードゲームに比べると高評価に値します。

UNOもとても面白いと思いますが、一味違う刺激が欲しい方にはおすすめです!

18位:エセ芸術家ニューヨークへ行く

芸術家側とエセ芸術家側に分かれて対決するゲームで、言語コミュニケーションで進めずに、絵だけを描いて、エセ芸術家を見破ったり、エセ芸術家になったプレイヤーは見破られない様にして芸術家になりきる、心理と絵心が試されるボードゲームです。

出題者が出したお題をみんなで順番に一筆で紙に絵を描いていきます。この時、お題を知らないエセ芸術家が一人だけいて、お題をわかったつもりで描いていきます。

全員が2回書き終わったら、誰がエセ芸術家かを投票してエセ芸術家が1番票を集めると、エセ芸術家の負けになります。1番人気がエセじゃなくて芸術家に集まるとエセ芸術家の勝ち、そしてエセ芸術家に1番投票が集まっても、みんなが書いたお題が何かを言い当てれたら場合は、エセ芸術家側の勝ちになります。

実際にやってみた方が理解しやすく、経験者が1人いるとスムーズにゲームが進みます。参加人数は最大10人まで行う事が可能で、隣のプレイヤーや自分の絵心の有無により難易度が変わっていくと思います。

芸術家はお題をわかりやすく描きすぎてしまうと、エセ芸術家にバレる可能性があるため絵心を駆け引きに、どこまで書いていいか悩む点も楽しいです。

もちろんお題以外の会話もしてもいいので、エセ芸術家がお題を知ったかぶりで「わかるわ〜」と言う人も出てきて笑えます。芸術家は2回目のお絵かきで信頼を掴めるかも大事になります。

他にも様々な駆け引きが出来るのでコンパなどの異性がいる時にやってもとても面白いボードゲームだと思います。 

17位:ワンナイト人狼

みんな大好き嘘つきゲームの人狼のワンナイトバージョンで、サクッと終われて相手を信用出来なくなるほど熱くなれるボードゲームの傑作です。

大人数を集めないといけない人狼ゲームをコンパクトに再現しているので、3人〜7人で遊ぶ事が出来ます。1ターンで終わる事が出来るため、脱落する仕組みが無くて待ち時間がない時でも比較的遊びやすいです。

人狼サイドと村人サイドに分かれて討論するゲームになり、その他シリーズとして超人バージョン、モンスターバージョンなど興味を引くタイトルで、新キャラクターもいい味を出しています。

人狼が占い師、怪盗の特徴を理解していないと立場が悪くなってしまいますが、繰り返しゲームを進めると深みが増していき、嘘を付いている人が理解出来て何度も遊んでしまうゲームです。

心が素直な人には苦手に思えくてくるゲームで、仲間内でも軽い人間不信に陥ります。また、人狼になった時の心の揺さぶられ方や動揺具合は、ボードゲームでNo1です。

ドキドキして嘘を付く時は早口になったり、やたら無口になる人が出て来て笑えます。

人狼ゲームに興味はあるけど、なかなか出来ないという人には3人集まればプレイする事が出来るので、是非トライしてみましょう!

16位:コヨーテ

カードを見るな!顔を見ろ!インディアンポーカーの進化系ボードゲームで、相手の表情や行動から数字の合計を予測して勝負していく、ドキドキ感がたまらない作品です。

カードに書かれている数字は自分にだけ見せない様にして下さい。おでこにカードを当てて相手プレイヤーに数字を見せます。つまり自分の数字は知らないけれど、相手の数字はすべて見れる状態からゲームがスタートします。

ここまではインディアンポーカーと同様ですが、コヨーテはカードの種類にとんでもない仕組みがされている点がより一層ゲームを面白くさせています。

例えばカードが数字ではなく「×2」と書かれたカードが場に出ている時には合計の数字が2倍になります。自分が持っているとチラチラとカードに視線が集まったり、やたらと大きい数字になっていったりと推理が出来るのですが、他プレイヤーがブラフを言っている場合も考慮して推理しなくてはいけません。

これこそコヨーテの最大の魅力で、やればやるほど心理がわかる様になり、コヨーテと合図をして自分の予想が正解した時には、気持ちいい爽快感が得られます。

くだらない話をしながらゲームを進行しても成り立つゲームでもありますし、最悪机がなくても遊べるゲームで何処でもプレイ可能です。

ボードゲーム好きからしてみると自宅以外の場所で持ち運びが出来て、みんなが笑顔になれるゲームは数少なくて非常に安定している点を評価しました。

こちらもお酒を飲んだ状態で行うと面白さの無双状態になるので是非試して下さい。

15位:ツイスター

身体を使う運動系パーティーゲームです。赤、青、黄、緑の円に指示された手や足を置いていき、お尻やひざなど手や足以外の部位が床についたら負けとなるゲームになります。

審判を1人含めて最大5人まで遊ぶ事が可能です。基本的には身体が柔らかい人が有利になり、中学生時代にやった時には1プレーに時間をかけて汗をかくほど熱中しました。

大学生の時にも遊びましたが、終わった後は身体中がバキバキになり筋肉痛になりました。2対2のグループ戦でもツイスターを行う事も出来て、観ている人やゲームマスターの審判役も楽しめるのがこのゲームのいいところです。

ツイスターの持ち主は自ら審判役を立候補する傾向にありますが、追加ルールとしてスピナーズチョイスというエキサイトするルールも増えているからだと思います。

審判が好きなようにプレイヤーに指示を出せるという絶対権を使う事で場を盛り上げる事が可能です。例えば右手を赤に置いてギャクを大声で言うなど自在にゲームマスター化する事が出来きて、大変恐ろしいゲームが始まります。

ルールは徐々に過激にしていった方が楽しめますが、やり過ぎると体力がもたなくてすぐゲームオーバーになるため注意して下さい。

記事を書いている最中に、頭の血管が浮き出るほど必死な友人の表情を思い出して思わず笑ってしまいました。

罰ゲームをかけて勝負すると、より本気になるので是非友人同士でやってみて下さい。

運動不足の社会人同士にもプレイしてみて欲しいゲームになります!

14位:キャット&チョコレート日常編

きゃりーぱみゅぱみゅもハマった、閃きと切り抜けのパーティーカードゲームで、私はyoutuberの紹介動画からこのゲームを知りました。

ルールは、お題が書かれているカードをめくり、自分らに配られたお助けカード3枚を駆使してそのお題を即興で切り抜けるという、アイデアとユーモアが試されるゲームです。

チーム戦で分かれて勝負も出来ますし、個人戦で戦う事も可能です。最大の魅力はその場のアドリブ力が磨かれて、一緒にプレイしている人の意外な顔が見える事です。

お題に書かれているピンチを自分の言葉とアイテムで相手を説得する時の友人の必死な表情や、とんでもない発想をして笑い話からロジカルに繋げる戦略家の一面が見れたりと、ゲームが進むにつれてプレゼン時の一瞬が垣間見れてとても楽しいです。

また、雑談しながら緩く進行出来るのも魅力的です。

さらにこのゲームは個人のプレゼンスキルを上げる事が出来るので、子供にもめちゃくちゃおすすめです!

このゲームの良し悪しを決めるのは自分以外のプレイヤーになるので、いかに他のプレイヤーを説得させられるか、評価をされるかがミソになってきます。

プレイヤーがプレゼンを考える時間を区切ってみるとゲーム全体のレベルが上がるので慣れてきたら是非試してみると、より盛り上がります!

シリーズとして日常編の他に、幽霊屋敷編、ビジネス編、学園編、冠婚葬祭編と豊富で、年齢や世代に合わせて遊んでみるのも面白いでしょう。

ちなみに日常編に出てくるおかんのお助けカードは、アイデアによっては爆笑に変えられる最強カードで、私の場合は引いたら勝率がグッと上がります。おかん最強。

13位:街コロ

ドイツにおける年間ゲーム大賞、カンヌゲーム祭の最終候補としてノミネートされた、日本が開発したダイスボードゲームです。

どのカードを使用して相手を嫌がらす事が出来るかを考えて、カードを設置する奴や、勝負師になったか様に一振りで逆転可能な勝負をしかけてくる奴など、相手の攻め方で性格が見えてくるのが面白いゲームです。

プレイヤーの誰かが大型施設を建設した1人が勝者になり、そのためにコインを集めたり、奪い合ったりして白熱します。

ダイスの目に応じて設置したカードの内容に従う訳ですが、カードによってはコンボが発生して大量のコインをゲットできるなど、ゲームを行っていくと勝ちパターンや自分の攻め方が確立されていくのもこのボードゲームの魅力です。

私は赤カードの相手プレイヤーに基本的に嫌がらせする戦い方が合っていました。

街コロはスマホアプリでもプレイしたことがありますが、断然ボードゲームをおすすめします!

子どもでも自分で街を建設する楽しみや、コインを蓄えたり奪われたりとリアルな疑似体験が出来るので上位に選考しました。

また別売りの拡張パックを買うとカードの種類が増えてより長く、より戦略的に遊べるので、スタートパックを購入して物足りない人は是非購入を検討してみるといいでしょう。

12位:ワードバスケット

日本で大人気のボードゲームで、ボキャブラリーが豊かな人が優位にゲームを支配できるしりとり遊びになります。

最初に自分の手札を全て無くしたら勝利になり、場に出たカードの文字で始まって、自分の持っているカードの文字が一番最後に来るように、しりとりを考えます。

早い者順で出してくので、閃いたら次々とテンポよく進む事が可能です。しかしボキャブラリーが少ない人には勝てないと思ってしまいそうですが、そんな事がないようにルールを緩和して調節が出来るのが、みんなに人気の秘密です。

基本は3文字以上のしりとりでゲームが進行していくのですが、小さい子供や、数回ゲームを行って苦手そうな人には2文字以上のしりとりでもOKとすると、途端に強くなりスピードも増していきます。

逆に強すぎる人には4文字以上のしばりを作ってみて遊んでもいいかもしれません。相当難易度が上がって、いい頭の体操になるでしょう。

このゲームを知ったのは、友人と銭湯に行った時にくつろげるスペースで知らない大学生がサシで勝負しているのを見て知りました。

このように2人でも熱く勝負する事が出来ますし、8人以上の大人数でも幅広く遊ぶ事が出来ます。

また、年齢層も小学生低学年から高齢者まで対応できる点は評価が高いです。ワイルドカードと最後の1枚になった時の4文字以上のしりとりで終わる設定もゲームの勝敗を分からなくしていて、全体のバランスが取れている良作だと思います。

トランプのスピードの様に素早く出したいけれど言葉遊びもプラスしてエンターテイメント溢れるゲームです!

11位:ガイスター

ボード板やオバケの駒のデザインが世界観を出している、タイマン式ボードゲームの代表作です。

古くから人気のあるゲームで、詰将棋に心理バトルや、やりこみ要素をプラスしたゲームと考えてもらうと分かりやすいと思います。

勝利条件の中に青色のオバケを逃すという事があるのですが、会話の中でブラフを吐いてもよし、裏の裏を読み過ぎて口論になってもよしと、会話によって勝敗が左右する魅惑のボードゲームです。

相手に悪いオバケを取らせる快感は、トランプのババ抜きでジョーカーを取らせる感覚にも似ており、本ゲームの醍醐味とも言えます。

ルールは優しくて子どもでもハマる事が出来る点は評価が高く、全体を通しても絶妙なバランスで誰でも楽しめます。

2人プレイのみになりますが、野次馬目線で戦いを見守る楽しみ方もあるので1度試してみて下さい。

10~1位

10位:ディクシット

コミュニケーションボードゲームを代表する名作で、話しながらゲームが進行していく、言葉遊びと想像力のゲームで、日本のコミュニケーションボードゲームブームを作った火付け役的なポジションの作品になります。

使用するカードの絵は、絵画を思わせる様な作りになっていて、様々なイメージが湧くようになっていて、よく考えられていると思います。

そのカードのイメージに合う言葉を親プレイヤーが決めるのですが、親は他のプレイヤーの誰かが正解を当てられるけど全員は正解出来ないギリギリの言葉を選んで場に出します。

なぜなら全員正解したり、全員が不正解であると親は得点が獲れずにゲームが不利になってしまうからです。正直、嘘を付いても問題ありませんし、カードのイメージを擬音語などの音にしてみても超絶盛り上がります。

イメージにその人の個性が出て、「こいつ、なんでこんな事考えてるの?」とか「訳わかんねー!」とか様々な声が飛び交います。

多くの海外から受賞歴があるのも納得出来るほど良く出来たゲームであり、他にも拡張パックや、より大人数で出来るシリーズも出ているので、是非遊んでみて下さい!

9位:ジャングルスピード

めくって判断、反射神経が鍛えられる、はちゃめちゃアクションボードゲームになります。

同じ図形のカードが出たら迷わず中央に置くトーテムポールをキャッチするのですが、微妙に形が異なったり、形ではなくて同色のカードで勝負に変更になるなど、反射神経だけでなく、瞬時の判断力も試されるところに面白さがあります。

勝利条件は自分の山札を0にする事で、ミスをしない事がこのゲームでは重要です。お手付きをしてしまうと場にあるカードが自分の山札になってしまい、勝利から遠ざかります。

基本的に図形が合わないと場にカードが次々に出されていくので、攻めすぎる戦い方をするとお手付きを食らい悲しい思いをする事がよくあります。

ルールは2、3回やれば低学年の子どもでも理解出来るので、遊びやすいです。テンポ良くゲームを進行する事も出来ますし、一斉にトーテムポールをみんなで取りに行くカードが出た時にはプレイヤー全員が興奮してしまい、手汗が出てしまったり、トーテムポールが宙に舞ったりと白熱しまくりになります。

反射神経が良い人は得意分野になりますが、トーテムポールを掴むフリをするフェイクを騙せばより一層ゲームを支配する事が出来ると思います。

とても興奮できるゲームなので友人同士で是非やってみて欲しいゲームです! 

8位:モノポリー

ゲーム「いただきストリート」に影響を与えている作品で、世界中から愛されているアメリカ生まれの交渉、資産管理を学べるボードゲームです。

人気は世界大会が開かれるほどの熱狂的なファンが多く、日本でも勝ち上がれば世界大会の代表として活躍する事が可能です。

昔から根強い人気で老若男女問わずに楽しむ事が出来ます。購入、競売、交渉、独占を選択してゲームを優位に進めて下さい。

昔は刑務所行きになるのが本当に嫌で少し恐ろしかった思い出がありますが、子供の時から破産というワードをしみ込ませるのは、なんとも大人びたゲームだったなと思いました。

ゲームの終わりがすべてのプレイヤーを破産させるという生き残りシステムは、起業を体験出来るゲームとても定評があり、先を読む力が磨かれる点や運に加えて実力差が勝負を左右する点が非常に面白いと思います。

交渉のコミュニケーション能力はモノポリーで成長する事が出来ますし、ゲームのポイントで大切な鍵になっていきます。ルールも慣れてしまえば簡単で小学生から友人同士で行うと1番ためになると思います。

適性人数が5人なので家族が増えたら絶対にやろうと決めているボードゲームの1つです。 

7位:ジェンガ

神経を研ぎ澄まし、倒れないようにブロックを積み上げていく、王道のバランスパーティゲームです。

単純なルールとは裏腹に後半にはワンプレー5分以上もかかってしまったり、慎重になり過ぎて手がプルプル震えて倒してしまうなど、予想外に盛り上がる事が可能です。

レベルが高い人同士で行うとジェンガタワーが倍ほどの高さに積み上げられ、思わず写真に残したいくらいの達成感も味わえます。

カメラの音に反応してしまいそうなバランスの悪さの中で順番がまわってくる恐ろしさは大きく、またブロックを抜く作業で歓喜が上がり、積み終わる作業で叫び出すという人も出てくるので、笑えます。

ブロックを積み上げる時にわざと少しずらして嫌がらせしてくる人もいて、性格が垣間見れる点も面白いです。私もゲーム中間で少しずらす技を使います。

後半にやり過ぎてしまうとブロックを乗せた時に自滅してしまうという結果になってしまい、悲しい気持ちになりますので注意して下さい。倒れた時の掛け声は、みんなで「ジェンガァァァ!!!」です。是非、友人、家族とやってみて下さい。

6位:ブロックス

テトリスに似たブロックをフィールド内に多く置けたプレイヤーが勝利という、簡単な勝敗方法に、誰でも1分で理解できるルールが魅力の大人気パズルボードゲームです。

自分のブロックの角と角をくっ付けていくというルールさえ覚えれば、子供でもサクサク進んで爽快です。

初心者同士で行う場合には1戦目を深く考えずに、次々に置いていくといいと思います。2戦目からは、どうやったら勝てるかを場の状況を判断してブロックを置いていくようになり、楽しみながら頭を使う事が出来ます。

2人から最大4人まで一緒に遊ぶ事が出来ますが、圧倒的に2人より、3人か4人で遊んだ方が有意義に時間を過ごせます。

理由としては、相手の手持ちのブロックをチラ見する回数が増えて、戦略を考える楽しみが増すからです。繰り返しプレイしても同じ状況にはならない場面がほとんどで、多様性や判断力の強化に繋がります。

21個のブロックはすべて形が異なり、使用する順番も重要になります。またゲーム後半になるにつれて手に汗握る展開へと発展していく点がボードゲームらしくて大好きです。

1つのフィールドをみんなで囲って、会話をしながら緩くプレイしてみるのもいいですし、全員無言モードのオリジナルルールを考案して、真剣に罰ゲームをかけて4人、3人、2人と最弱プレイヤーを決定するのも盛り上がると思います。

熱い頭脳パズルゲームの名作です!是非みんなで遊んでみて欲しいと思います!

5位:カルカソンヌ

ドイツの年間ボードゲーム大賞受賞後から、日本でも根強い人気のボードゲーム代表作になります。

世界観や街を作っていく楽しさも評価が高いのですが、なによりゲーム内容と、戦略的に勝利を掴めるバランスが絶妙で、老若男女問わずハマる事が出来る作品です。

陣取りゲームになりますが、頭がキレるプレイヤーでも1枚ずつタイルを引いてくので上手い具合の運要素も含まれており、最後まで勝負の行方がわかりません。

大きな街を作っているのに邪魔されて完成出来ないと悲しくなりますが、毎ターンどうするかを悩める楽しさは他のボードゲームに比べると頭1つ抜けている印象になります。

タイル地形のデザインもシンプルながらも浪漫を感じさせる描写であり、人型の駒も可愛らしくて全体的にケチの付けようがありません。

自分の駒には限りがあるので、使い過ぎに注意して深く考えてゲームを進めましょう。

低学年の子供から家族団らんで遊べるので是非家族と一緒にやって欲しいボードゲームです。最大5人まで対戦する事が出来ますし、上級者になるに連れて2人対戦が楽しくなるのも魅力の1つです。

日本選手権も開催されているため、腕試しに出場してみても面白いと思います。

4位:ごきぶりポーカー

性格、癖、表情や会話などを工夫して、嫌われ者の生物カードを押し付ける実力差が出る大人気ブラフゲームです。ダウトに似ていると考えたらわかりやすいと思います。

ゲーム終了はゴキブリやカメムシなど8種類の嫌われ生物を1種類ずつ全て揃えるか、同じカードを4つ集めたらジ・エンドで、1人のプレイヤーが敗者となりゲームが終了します。

進め方として、プレイヤー全員にカードを配り、1番最初のプレイヤーは手札の中から好きなカードを伏せたまま相手プレイヤーの誰かに生物名を伝えて渡します。

この時に本当の生物名を言っても、嘘を付いても構いません。渡されたプレイヤーはそれを本当かどうか答える選択をするのか、カードを見て他のプレイヤーに渡すかを選択出来ます。

カードを言い当てたり、嘘を見事見破れば相手にカードを渡せて攻撃が出来ます。しかし、嘘が見破れなくて生物を外してしまった場合は、自分にカードが集まってしまい負けに一歩近づいてしまいます。

カードを見て、なぜこのカードを渡して来たのかを理解するとこのゲームの深さを知る事が出来ますし、ダウトとは一味も二味も違う刺激を味わえます。

他のプレイヤーに渡す時のドキドキ感も良いですが、性格や目線などで嘘がバレたりするので1回1回笑いながらプレイする事が出来て非常におすすめです!

正直者は向いていないゲームでストレスが溜まるかも知れませんが、いい経験になり騙されない様なスキルが身に付くはずです。上級者同士で行うとナイスパスを出したり、裏の裏をちらつかせる上級テクニックを行う曲者も出てきてハイレベルな戦いが出来るのも熱いです。

地元の友人と集まったら必ず遊ぶ安定のゲームです。

3位:カタンの開拓者たち

六角形の無人島ボードを設置してプレイヤーが家を建設していく、浪漫溢れるゲームで、ボードゲーム界では有名過ぎる作品で、全世界でも多く遊ばれています。

サイコロを振ってその数で資源を獲得する事が出来る運要素に加えて、資源を交換するためにプレイヤー間でコミュニケーションを駆使して知的にゲームを進行する実力面も試されます。

特に面白いと感じるのはプレイヤー同士のアイテム交換制度です。自由度が高くて資源1枚同士を互いに交換する様に相手を決めて交渉しても良いですし、プレイヤー全員に対して資源2枚渡すからこの資源が欲しいと発信しても構いません。

この自由な交渉がよりゲームの魅力を引き立てています。「あ、この人はこの資源が欲しがってるんだな」と予想してゲームを組み立てる事も出来ます。

相手を伺い、時に牽制や協力しながら優位に進めてみましょう!

終わりはポイントを合計10ポイント獲った1人が勝利です。資源を用いて開拓地を広げて1点、都市まで発展させて2点とポイントを増やして行きます。

最初の頃に個人的に好きなのは、騎士カードを使用してポイントが貰える最大騎士力のボーナスでした。

また、最初の土地の配置を好きな様に並べる事が出来るので2回目にプレイしたステージは全く別物として新鮮な気持ちで繰り返し遊べる点は評価は高めです。

慣れてくると最初の開拓地と街道を置く配置が滅茶苦茶重要になってくる事に気付くと思います。

自分のターン以外でも次の戦略や一手は何がいいのか考えながらプレイしてみると深いゲームであるなと感心させられるほど夢中になる事間違いなしです!

購入してハズレのない傑作です!是非、この開拓浪漫の虜になってみて下さい。 

2位:ナンジャモンジャ

シンプルで分かりやすく、遊べば誰でも楽しく盛り上がれるコスパ最強のゲームです。

遊び方は、12種類のカードに描かれているナンジャモンジャ達にプレイヤーがあだ名を付けます。後でまた同じナンジャモンジャを引いた時に、そのあだ名をいち早く叫んだ人がそのカードを手に出来て、最終的に1番多くのカードを手にしていたプレイヤーが勝利という、分かりやすいルールです。

なぜ上位にランクインしたかというと他のゲームに比べて、圧倒的に盛り上がる事が出来て、終始笑いが絶えないからです。

また、自由に変なあだ名を付けれるといったアイデアにプレイヤーの個性が出てゲームが白熱するのも面白いです。

今までに同級生や後輩らと何度もプレイしましたが、爆笑率100%のスベらないゲームです。あだ名は、なんでもいいのでナンジャモンジャに「お薬大好き星人」とか「よく返事の時に、あー、って付けちゃう奴」、「運動神経悪すぎてストレッチ中に足がビクンビクンと痙攣する野郎」など自由に絵と関係ないあだ名を混ぜると、めちゃくちゃ盛り上がります。

そのナンジャモンジャが出た時に全員でそのあだ名を早く叫ぶのですから、言い間違える事やあだ名を覚えてなくて無言になる状態にもなります。

それもまた楽しくて、さっきまで覚えていた自分や周りに対して笑えてきます。個人的におすすめの楽しみ方として、お酒を飲みながらやることです。

そうすると言い間違いが加速したり、呂律がまわらなかったりと盛り上がりが最高潮になります!

ナンジャモンジャは予算やゲームシステム、楽しめる要素のバランスが絶妙で誰でも笑顔になれるので、やった事がない人は是非プレイしてみましょう! 

1位:パンデミック

世界中に拡散する感染症をプレイヤー全員で協力して菌を破滅させる、協力型のボードゲームになります。

基本的にボードゲームはプレイヤー同士の勝敗になりますが、パンデミックの勝敗はプレイヤー全員が勝つか、負けるかのどちらかになります。

つまりプレイヤー同士で争うのではなく、どうしたら病原菌を絶滅させるかを話し合い、プレイヤー同士一致団結して挑みます。

運要素は多少ありますが完全に協力し合わないとクリア不可で、プレイヤー同士の意見をとことん話し合わないとクリアはより難しくなるでしょう。1つの油断が取り返しの出来ない事態に陥るので、意見を言える間柄の友人とプレイする事を推奨します。

時に意見が食い違い議論する場面が出てきますが、この話し合いこそがパンデミックの良さだと思いますし、ボードゲームの真髄だと思います。

4つの治療薬を作る事を目的としていて、薬剤師や医療従事者にとっては胸が熱くなります。プレイヤーそれぞれに役職が必ず付くのも面白く、衛生兵や科学者などは使い勝手が良くて大切なキープレイヤーです。

エピデミックカードを引いてしまったプレイヤーには非難殺到しますが、それでもパンデミックから世界を救った時の達成感や団結力はかけがいのないレベルで何度も繰り返しプレイしたくなるボードゲームです。

気付いた点として世界中が舞台になっていて都市名や位置も自然と学べるので子供にもおすすめかと思いました。子供同士だとルールの理解に苦しむため、その時は経験者を1人付けて遊んでみて下さい。

ケンカになりかけてしまうボードゲームもいくつかありますが、目指すゴールが同じパンデミックは平和的に楽しむ事が可能で、かなりオススメです!

まとめ 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

ボードゲームの真髄は、相手と会話をしながら一緒の空間で行えるゲームであるという事だと思います。想像力を鍛えられるボードゲームや、ケンカになりかけるボードゲーム、笑いが絶えないボードゲームなど、喜怒哀楽が詰まった遊びだと記事を書いていて思いました。

定番でも遊び方やアイデア次第で面白さがグッと増しますし、新しいボードゲームは新たな刺激を私たちに与えてくれます。

家族単位で行っても、親戚が集まった時でも、久しぶりの友人達と遊ぶ時にも最適です。自分の知らない作品も数多くあり、どれを選んでいいか悩むと思います。

少しでもボードゲーム選びの参考になれば嬉しいですし、実際に楽しかったと感じて頂ければ最高の極みです。それでは、また。 

 

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