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薬剤師で仕事が暇な時におすすめの対処法!

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今回は薬剤師で仕事が暇な時に、おすすめの対処法について、職場別に詳しく説明していきます!

暇な時間が多く、仕事中、やる事がないと感じている薬剤師はぜひ参考にして頂けたら幸いです!

以下、簡単な目次となります。 

目次

 

薬剤師で仕事が暇な時におすすめの対処法|病院薬剤師の場合

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本項では、病院薬剤師に向けて、仕事が暇な時におすすめの対策方法について語っていきます。実際に私が病院薬剤師として働いていた時に実践していた方法もあるため、ぜひ参考にして下さい!

①:添付文書を読み漁る

私が新人時代に行っていた対処法になります。仕事時間内で出来る事を意識して、薬を触れる毎に添付文書から何か1つでも情報を得る事を実践してみましょう!

急性期病院では取り扱っている薬の数が膨大なので、医薬品の商品名から一般名に認識を変換する事が難しいです。そのため、調剤する際は、添付文書を白衣のポケットに入れ、いつでも手に取って確認出来るようにしていました。

気が付けば、ポケットの中がパンパンになる事がありましたが、暇な時に知識をインプットをして、自分のメモ帳にアウトプットする事を徹底してみましょう。

用法用量はもちろんですが、禁忌の薬や適応疾患は必ず目を通す様に心がけます。添付文書でも足りない情報が出てきたら、インタビューフォームでじっくりと調べても良いでしょう。

今現在でもそうですが、新人時代は特に隙間時間があれば3次情報である添付文書に触れる事を心がけてみて下さい!

②:処方箋の意図を考える

 処方監査の時だけではなくて、暇な時間が出来た時にも処方医の意図を考えると、新しい気付きと臨床知識を増やす事が出来ます。

具体的には、医師の凡ミスによって起こるパターンと、処方した理由が不明で、理由付けて処方意図を考えるパターンの2つがあります。

前者の簡単な例として、1ヶ月に1回飲む薬を、他の毎日飲む薬と合わせて30日分と間違えて入力した場合などが想定されます。

後者の場合は、基本的には疑義照会を行う必要がありますが、病院ではカルテを閲覧する事が出来ますので、事前に処方意図が不明な処方箋を見かけた時には、カルテを確認して、何故この薬が出ているのかを考えていました。

これは、医師の記事や看護師の記事からも推理して考える事が出来るので、おすすめの対策になります。

薬だけを見るのではなくて、患者さんを見る事にも直結する大切な事です!

③:ミスが起こりやすい場面を考える

病院内を見ると、危険な場面をいくつも見つけることができます。

薬局内だけでなく、病棟における配薬時のセットであったり、点滴をしながら歩いている患者さんもいて、調剤する時だけが、危険な場面ではない事が分かります。

薬剤師は、薬の知識の事だけに特化し過ぎると、視野が狭くなってしまいます。調剤してからの危険性や、その後に事故が起こる可能性があるミスに対しても考える必要があるはずです。

通常の業務では、あまり考える暇がないかもしれませんが、ふとした時に薬に対する扱い方であったり、リスクが高い薬で、起こりやすいミスはどういう場面なのかと、患者さん目線や他の医療従事者目線で、自在に想像出来る様に、トレーニングを積む事をおすすめします。

仕事をしていて、暇なとき、このように「危ない」と思う場面を考える癖をつければ、自ずと危険察知能力は上がり、ミスも少なくなるはずです!

時に、薬剤師以外の職員からもミスに繋がるヒントを貰える事があるので、時間がある時にゆっくりと考えてみるのも良いでしょう! 

④:病院内を歩いてみる

 環境をサッと変えられる事が出来る点も病院薬剤師の特徴です。

病院の規模によってはスケジュールやシフト時間で部署が決まっているところもありますが、臨機応変に調剤室で調剤を行ったり、時間を見て退院指導に向かったりと、ある程度予定を自分の中で組み立てる事が出来る病院もあります。

調剤室で仕事がない時に、自分が担当する病棟や、逆に担当していない病棟にもお邪魔してみるのもおすすめです。ナースステーションが密集していて、複数の病棟が連結している病棟であれば、少しは顔も出しやすいはずです。

顔見知りの医師や看護師の仕事を直に見てみたり、他職種の仕事内容を暇な時間に考えると、現場でも薬を病棟に払い出す時の向きや、他の医療従事者に対しての姿勢を見直す事が出来ます。

また、事務や受付からもクレーム対応を学ぶ事が出来ますし、病院内には待ち時間を短縮する様に雑誌を適切な場所に置いたり、テレビを流すだけでなく、健康予防を題材にした教材を流している新しい発見が出来るはずです。

薬局内にひきこもりがちになってしまう薬剤師だからこそ、暇を見つけて院内を観察してみるのも良いかもしれません!

⑤:上司の仕事を引き受けてみる

暇だから仕事を貰う行為は、失礼に値するかもしれません。

しかし、一部の上司や先輩は、周りの事が見えていなかったり、仕事を振る事を得意としない方も存在します。

病院内では、薬剤師同士のチームワークが大切で、仕事を分散化する様に自ら動く事が出来る薬剤師は非常に信頼されます。

上司の仕事を自分から引き受ける事で、信頼関係がグッと上がりますし、将来的にも仕事がやりやすくなるのでおすすめです。

病院薬剤師は、行わなければいけない仕事が山積みになっているかもしれませんが、上司の仕事の大変さを肌で感じる事が出来るので、キャリアを形成したいと考える薬剤師に最適な方法になるでしょう! 

⑥:監査台や調剤棚などを整理整頓をする

 暇な時には、監査台や調剤棚、自動分包機などの機械類の片付けをしてみましょう!

整理整頓には未然に事故を防ぐ役割があり、医療事故を起こさない為にも極めて重要な内容です。机の上が散らかった状態で監査を行うと、薬袋に個人情報を入れてしまったり、トラブルに発展する可能性もゼロではありません。

また、調剤棚が散らかっていると、スムーズに調剤を行う事が出来ずに、結果的に患者さんを待たせてしまいます。

機械類のメンテナンスを定期的に行う様に仕事化をしている病院もありますが、機器の近くに物が置いてあると、予期せぬ故障を起こしてしまいます。

学生目線で考えると、実務実習先の病院が汚かったり、個人情報丸出しの資料が散乱している薬局を見てしまうと、この病院で働きたくないなと思ってしまうかもしれません。

病院だけでなく、他企業でも整理整頓は、職場を表す指標になります。暇な時には、率先して片付けを行い、環境整備に力を入れてみて下さい!

⑦:MRと話してみる

 調剤薬局やドラッグストア勤務の薬剤師とは異なり、病院薬剤師はMRと話す機会が結構あります。

資料請求から勉強会の打ち合わせ、DI関連の情報提供、薬剤部長へ案内する事もあるので、MRとの接触回数は多いです。

私は時間がある時に、MRに対してお互いの仕事の話であったり、他の病院のシステム、使用している薬について良く聞いていました。

仲良くなると、自分の病院以外の事を知る事が出来たので、個人的に凄く刺激がありました。もちろん医療者として必要な情報もMRさんに提供します。

新人薬剤師はMRに話しかけにくかったり、病院によっては役職者でなければ話してはいけない様な、暗黙のルールがあるかもしれませんが、自身の勉強も兼ねて積極的に話に行くと、新しい発見が見つかり、暇な時間も有意義に感じる事が出来るでしょう!

MRの仕事の詳細については、以下のエントリーにまとめているため、ぜひ参考にして頂ければ幸いです!

 

薬剤師で仕事が暇な時におすすめの対処法|調剤薬局薬剤師の場合

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調剤薬局で仕事が暇な薬剤師に向けた対処法を熱く語っていきます!

こちらも実際に私が実践している方法を含めているため、ぜひ参考にして頂ければ幸いです!

①:読書をする

職場によってはNGですが、個人薬局であったり、管理薬剤師が緩い職場であれば、業務中に読書を行える職場は存在します。

自分自身が薬局経営をしていれば、全く問題ありませんし、暇な時間も、有意義に過ごす事が出来るおすすめの方法です。

私の場合は、病院薬剤師の時、業務中に読書を行う事が出来ませんでしたが、現在働いている薬局は、読書を行える労働環境になっています。

調剤薬局には、中抜けの時間帯が長い店舗もあるので、本を読むのが速い人なら数日で1冊を読む事が出来るでしょう。本の内容も薬剤師の勉強本であれば、職場からの理解も得られやすいはずです!

忙しい薬局では難しいですが、私も実践しているおすすめな対策方法です! 

②:取引先と会話をする

調剤薬局であれば、取引先は医薬品卸企業のMSさんになります。毎週店舗に顔を出してくれるMSさんもいて、時間帯が良ければ上手く暇を潰す事が出来ます。

薬剤師の中には、特定のMSさんが大好きな方がいて、まるで恋人の様に、何かあれば話をしたい症候群の方がいます。

仕事の話ももちろん行いますが、MSさんも営業なので、薬剤師の心をオープンにする様に親しく会話を展開させてくれます。

仕事以外にも、何かとプライベートの相談を行ったりと、調剤薬局と取引先のMSさんは切っても切れない関係です。

また、管理薬剤師として店舗をマネジメントする立場であるなら、暇な時間に各企業のMSさんとコミュニケーションを行う事はかなり重要です。

特に個人薬局であったり、経営者の方は、金銭が絡む相手になるので、気持ちの良い取引が出来る様に、普段から会話をしておく事を行いましょう!

管理薬剤師の方でなくても、将来独立を考えている薬剤師はMSさんから営業方法を学んでも良いと思います! 

③:副業をする

隙間時間を少しでも有効活用して収入を増やします。

調剤薬局に勤める薬剤師はエリアマネージャーやラウンダー、管理職にならなければ大きく昇給する事が出来ません。

そのため、勤務薬剤師の方で、副収入を得たい方は、暇な時間を少しでも稼ぎに変える事をおすすめします!

調剤薬局に勤めている時でも、スマホでライティング記事の仕事を行ったり、短時間で終える事が出来るアンケートもあります。

1日300円を稼げる様になれば、20日勤務で、6000円とお小遣いには丁度良い稼ぎになります!

注意点として、稼ぎすぎると確定申告が必要になり、会社に副業がバレてしまうことがあったり、管理薬剤師であれば薬局関連の副業が禁止されているなどの縛りがあるので気を付けましょう。

薬剤師の副業については、以下のエントリーに詳しくまとめているため、興味がある方は参考にして頂ければ幸いです!

副業のジャンルによっては、コツコツ毎日行えば、自分のスキルも上がるので是非トライして欲しいと思います! 

④:歌ってみる

周りに人がいない時だけにして、ノリノリで歌ってみましょう。

調剤薬局の店舗にはUSENで常に音楽が流れている職場もあります。音量を爆音にする事はいけませんが、気持ちの切り替えやストレス解消にも効果がある対策方法になります。

また、中抜けの時間帯に音楽の力を借りて一気に薬歴を記載する薬剤師もいますので、音楽の力は偉大です。車を1人で運転している時に、全力で歌ってしまう時と同じ様に、1度周りを気にせずに発声練習をしても良いかもしれません。

もちろん、周りに迷惑をかけないように注意してください! 

⑤:ツイッターをしてみる

暇な時にツイッターで情報収集を行いましょう。

SNSの中でも、特にツイッターは、情報のスピードが非常に速く、鮮度の高い情報を効率的に収集することができます。

実際に私も暇な時にツイッターを使用していますが、医薬品における供給停止情報と、その対策、新薬やジェネリック医薬品の発売日の知らせを、現場の世界よりも早く手にすることができました。

もちろん、ツイッターの情報をそのまま鵜呑みにすることは禁物なので、正確性をしっかりと吟味するべきですが、上手く活用することにより、効率的にインプットを行う事が出来るでしょう!

私()も薬剤師向けの情報をたくさん呟いているので、興味がある方は、ぜひフォローして頂けければ幸いです!

⑥:指導マニュアルを作成する

仕事内容や作業順序をマニュアル化している企業は多くありますが、人を育てる事に特化した指導マニュアルを有している企業はなかなかありません。

例えば、業務マニュアルを元に指導を行っても、仕事を覚える事は出来ますが、教えてもらった薬剤師に関して、親しみを持つかどうか、付いていきたい薬剤師であるかどうかは、教える方の人物像と腕次第になります。

調剤薬局では、店舗によって、1人の薬剤師が居なくなると、回らなくなってしまう職場もあり、後輩育成は考えておきたい内容の1つです。

そこで、私は実際に暇な時間を活用して、独自の後輩指導マニュアルを完成させました。

私が薬局から居なくなったとしても、薬局の引き継ぎをスムーズに行う事が出来る目的でもあり、またテキストにする事で、自分自身の仕事の再確認も行う事が出来ます。

会社にあるマニュアルが100%正しいと思わずに、暇な時に独自のマニュアルを考えてみるのもおすすめです!

⑦:勉強会のテーマを考える

私の職場では、管理薬剤師が毎月の勉強会のテーマを考えて、メーカーに勉強会の依頼をする事が多いです。

その他として門前のクリニックと合同で勉強会を開くパターンもあり、月に多くて2回程度の勉強会を行っています。

暇な時には、来月と再来月の勉強会のテーマを簡単に考える様にしていて、自分が勉強したい疾患や薬であったり、自分以外のスタッフが勉強会を通して気付いて欲しい内容を考えます。

また、空き時間に、新薬の勉強会を発売前にMSさんに相談をしたり、業務を行っている時に、スタッフが調剤報酬の知識に弱いと感じるのであれば、初学者でも分かる様なテーマを決めて打ち合わせを行います。

暇な時に調剤薬局の足りていないところを補う様にして、勉強会を考えると、自身のスキルアップと知識、更にはマネジメント能力も磨かれる事でしょう! 

 

薬剤師で仕事が暇な時におすすめの対処法|ドラッグストアの薬剤師の場合

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本項では、ドラッグストアに勤務する薬剤師に向けた暇の潰し方について、熱く解説していきます!

ちょっと変わった対処法も記載しているので、楽しんで読んで頂ければ幸いです!

①:勉強本を探してみる

ドラッグストアは積極的に臨床に携わろうとしている企業もありますが、まだまだ処方箋を扱っていない店舗に薬剤師が配置されてしまう場合もあります。

そのため、臨床知識を増やしたい方は、ぜひ暇な時に薬剤師向けの勉強本を探してみましょう!

探す方法としては、例えば、気になる単語や疾患をネットで検索しても良いですし、薬剤師や他の医療従事者の個人ブログにも、おすすめの勉強本も紹介している場合があるので、チェックしてみても良いでしょう!

以下のエントリーに私がおすすめする薬剤師の勉強本をまとめているため、合わせて参考にして頂ければ幸いです!

ドラッグストアに勤務する薬剤師は、物販のスキルも大切ですが、薬剤師であれば暇な時こそ、臨床知識のアップデートに力を注いでみましょう! 

②:筋トレを取り入れる

商品を運ぶ際や、陳列を行う時は力仕事として、パワーを使います。効率的に仕事を行う為に、筋肉量を増やして、1度に業務を片付ける事が出来れば、更に暇な時間を作りやすくなるはずです。

ドラッグストアに勤務する薬剤師は、立ち仕事も多く、体力も必要になるので、業務を行いながらの筋トレも効果的です。

また、雇用形態が正社員で、深夜まで開店しているドラッグストアに勤める薬剤師は、食事のタイミングを規則正しく取れない場合があり、夜遅くに夕食を済ますなど、不健康な生活リズムになりがちです。

体重も年齢と共に増えて、健康維持や向上を示す薬剤師本人が、不健康な状態になってしまう恐れが出てきます。

暇な時間を利用して、プチ筋トレを実践するだけで、基礎代謝を高める事が出来るので、体重と健康も維持出来るはずです!

医療従事者たるもの、自身の健康も意識して暇潰しをしても良いかもしれませんね! 

③:万引きGメンになりきる

ドラッグストアでは他の職場に比べて、万引きの頻度が圧倒的に多いです。企業は万引き対策を行っていますが、巧妙な手口の万引き犯も多く、ニュースでもドラッグストアの万引きに関して取り上げらるほど深刻化しています。

そのため、暇な時は店内を監視して、明らかに挙動がおかしいお客さんに対して目を光らせてみましょう。購入意欲がある方とそうでない方の違いは商品を見ているかどうかで、余りにも周りをキョロキョロしている方は要注意です。

しかし、会社によっては万引き犯を深追いしない様にマニュアル化している職場もあり、必ずしも本気になってGメンになりきる必要はありません。

真剣に行ってしまうと、自分自身がトラブルに合ってしまう可能性があるので注意して下さい!

④:商品トレンドを予想してみる

物販で商品を多く扱うドラッグストアだからこそ、今後良く出る可能性があるトレンド商品を予想してみても良いでしょう。

話題になっているドラマやニュースから連想して、この商品が今後売れるかもしれないと妄想してみたり、季節のトレンド商品で、マスクや日用品などが売れやすい店舗や立地はどこなのかと考えてみても面白いです。

また、流行を意識する事で、仕事の中のマーケティングに対しての練習にもなるはずです!

暇な時間に、週刊誌などメディアに対してアンテナを貼る事で、世間の需要を把握して、通な薬剤師を目指してみましょう!

⑤:ジェネリックを比較してみる

ドラッグストアに勤める全ての薬剤師に当てはまる訳ではありませんが、企業が契約している特定のジェネリックメーカーを多く使用するドラッグストアがあります。

ジェネリックの提案は、薬剤師の腕を振るう絶好な仕事内容になるのですが、組織の都合で薬剤師の力を存分に発揮出来ていない事があり、現場でジェネリックへの適切な提案を行えない事があります。

ドラッグストアに勤務する薬剤師は特に、店舗で取り扱っている薬のジェネリック医薬品を自分で一覧表にしてみて、特徴を理解すると自身のスキルアップに繋がります。

よく出る薬の中にも、液剤など剤形を工夫しているメーカーが多い事も分かりますし、味にこだわりがあるメーカーなど、製品の特徴を深く知る事が出来るはずです。

ドラッグストアから調剤薬局に転職を視野に入れている薬剤師は特に、各メーカーのジェネリックについて少しでも知っておくと、転職先でもスムーズに仕事を覚える事が出来ますね! 

⑥:献立と買い物を考える

ドラッグストア勤務の薬剤師は勤務先で買い物を済ます事が出来るので、暇な時間を利用して1日分や1週間分の献立を考えてみましょう!

実際に働いている店舗で、お得なセール品を効率的に購入する方法を考えます。持っているポイントカードによっては、自社だけでなく、他社ドラッグストアのお値打ち品を考慮して、買い物までの道のりを考えても良いかもしれません!

病院薬剤師など、他の職場とは異なり、店舗で買い物を終えて、帰宅出来る点はドラッグストアのメリットです。

暇な時間に、じっくり必要な物を考えて買い物を行えば、節約になり、家計も助かる事でしょう! 

⑦:忙しさの波を考察してみる

時間帯、曜日、季節など細かく場合分けを行い、自分が働く店舗の繁忙度を考えてみましょう!

同じ店舗に連続して勤務している薬剤師は、暇な時だけでなく、常に考えている内容かもしれませんが、忙しさの波を予想して当たると在庫管理も上手く出来ますし、先の事を組み立てながら仕事を進めることができます。

花粉症が流行り出す時期の日中はどうか、夏の暑い時期の場合はお客さんの入りはどうなるのか、周りにライバル店が出来そうかもしれないなど仮説を立てて、イメージしてみても良いでしょう。

更に時間が出来た時は、自分が勤める店舗だけでなく、小売のコンビニやスーパーと比較して考えても新しい発見が生まれるはずです! 

仕事が暇な薬剤師が利用すべき転職サイト!

仕事があまりに暇で、張り合いがないと感じている薬剤師は、ぜひ一度薬剤師向けの転職サイトのコンサルタントに相談しに行きましょう!

様々なアドバイスを貰うことができ、あなたに合った働き方を提示してくれるはずです。

本項では、多くある転職サイトの中でも、私が実際に利用したことがあるサイトで特におすすめのものをピックアップしました!

①:マイナビ薬剤師

転職を経験した事がない初心者の薬剤師に対しておすすめなのが、大手転職エージェントの「マイナビ薬剤師」になります!

コンサルタントがしっかりとヒアリングを行い、ライフプランと本人の行いたい働き方と職場のマッチング能力が高い企業です。

コンサルタントに相談しやすい点も評価出来るので「今の職場が暇過ぎてスキルアップがしたい」と抽象的に相談を行っても、1つ1つ丁寧に紐解いたり、受け答えをしてくれます!

より詳細については、以下、マイナビ薬剤師 の公式サイトを参考にして下さい!

また、私がマイナビ薬剤師の口コミが知りたい方は、以下のエントリーに私が実際に利用した体験談を記載しているので、そちらも合わせて参考にして下さい!

②:リクナビ薬剤師

転職希望者に対して手厚い面接対策を行う事が出来る転職エージェントになります。他にも気になる企業があれば制限なく、何度でも企業への見学を行う事が出来る利点もあります。

暇を持て余している薬剤師であれば、長期的な目線で、多くの企業を見学をして実際に自分の肌と合う就職先を探す事が出来るので、失敗しない職場選びを行う事が出来ます!

リクナビ薬剤師を介して、視野を広げて働き方を検討すれば、自分に合った職場選びが可能です!

リクナビ薬剤師 について、より詳しく知りたい方は、ぜひ以下の公式サイトをご覧いただけますと幸いです!

また、実際にリクナビ薬剤師の評判が知りたい方は、以下の記事に私の利用した際の体験談を記載しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

③:ジョブデポ薬剤師

転職を成功させるとお祝い金を貰えるメリットがあるエージェントになります。コンサルタントの質は決して良いとは言えませんが、自分の中である程度行きたい企業が決まっている薬剤師の方は利用しておきたいエージェントです。

時間をあまりかけたくないと思っている薬剤師や、今直ぐにでも会社から抜け出したいと考えている薬剤師に適しいるので、スピード重視で転職をしたい方は利用したい企業になります。

より詳細については、以下のジョブデポ薬剤師の公式サイトをご参照下さい!

また、よりジョブデポ薬剤師の利用体験談については、以下のエントリーを参考にして下さいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

薬剤師の職場は、全く暇ではない環境もありますが、オープンして間もない薬局や薬剤師の人数が潤っている職場など、暇な時間を確保出来る薬剤師は少なからずいます。

記事を書いてみて、職場環境によっても暇を有効活用する方法が異なる事が分かりました。

本記事を通して、自分に合った暇潰しの対策が見つかり、少しでも何かのヒントになれたら幸いです。それでは、また!

 

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