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薬剤師の正社員はどんな働き方や職種がある?派遣やパートと比較して語る!

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今回は、薬剤師の正社員について、その働き方や、職種について、派遣やパートと比較して、詳細に説明していきます。

薬剤師の方で正社員になろうか迷っている方、派遣やパートから正社員への転職を考えている方の参考になれば幸いです!

以下、目次となります。

目次

 

薬剤師の正社員はどんな働き方?基本的な勤務地はどこになる?

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薬剤師の正社員はどのような働き方で、異動や勤務地については、どうなっているのでしょうか。

現役薬剤師の私が、職種ごとに、以下に詳細に語っていきます!

①:病院薬剤師の正社員の勤務地や働き方! 

病院薬剤師の正社員の勤務地や働き方、異動については、勤める病院により、大きく変わります。そのため、まずは、以下の表にて、簡単にまとめます。

  正社員の異動について 派遣やパートについて
大学病院 異動もあり得る。 パート勤務可能だが求人は少ない。派遣薬剤師は原則不可。
国立病院機構 エリア内で異動あり。 パート勤務可能だが求人は少ない。派遣薬剤師は原則不可。
系列病院 異動もあり得る。 パート勤務可能。派遣薬剤師は原則不可。
小規模病院 異動の可能性は少ない。 パート勤務可能。派遣薬剤師は原則不可。

大病院になればなる程、正社員の割合が多くなります。

人気の大病院は転職エージェントを介さなくても新卒が集まるので、中途採用やパートに対して積極的な求人を行っていません。

また、規模に関わらず病院に対しての派遣業は、原則禁止になっている点も特徴です。

しかし、病院側が産休で薬剤師の欠員が出ている間、人材を補填する正当な理由があれば派遣の許可がおります。

合わせて、国立病院機構のグループ病院では、就職活動をしたエリアによって勤務する場所が異なるので注意が必要です。

具体的には、北海道東北グループ、関東信越グループ、東海北陸グループ、近畿グループ、中国四国グループ、九州グループに分かれていて、グループ内での異動がある事を考える必要があります。

より詳細な病院薬剤師の仕事内容については、以下のエントリーを合わせて参考にして下さい!

市立病院や小規模の病院では基本的に異動はありませんので、地元の職場で定年まで働く方が一定数います。

②:調剤薬局薬剤師の正社員の勤務地や働き方!

調剤薬局薬剤師の勤務地や異動については、勤める店舗により大きくことなります。以下に表にて分かりやすくまとめます。

  正社員の異動について 派遣やパートの勤務先
大手調剤薬局 全国転勤コースとエリア指定コースがあり。 エリア指定可能
中規模調剤薬局 県内他店舗のへフォローあり、県内外で異動する事もある エリア指定可能
小規模調剤薬局 県内でフォローを行う事あり、マンパワーが充実していれば異動がない場合もある エリア指定可能
個人薬局 異動の可能性は少ない エリアによっては派遣薬剤師の需要なし。パート勤務可能

全国展開している大手調剤薬局では、正社員に対して「全国勤務コース」「エリア指定コース」を選択出来る制度を用意している場合が多いです。

全国勤務コースを選択すると、場所は問わずに全国各地の薬局で仕事を行います。

家賃補助の割合が大きかったり、給料面でもエリア指定コースの正社員よりも貰える場合が多いです。

中規模薬局でも、企業によって、県をまたいだ店舗展開しています。そのため、正社員の方は、時に異動が避けられない事を知っておきましょう。

地元に根ざしている小規模薬局では、県をまたいだフォロー体制や異動が少なくなります。大手企業の様にコースを選択する制度はありません。

また、個人薬局では基本的に異動がありませんので、同じ店舗で働くメリットがありますが、キャリアを形成しにくいというデメリットがあります。

調剤薬局における派遣薬剤師の求人数は、業種内で最も多いのですが、大手では過疎エリアに求人が集中し、個人薬局にはあまり求人数がないなど、バラつきがあります。

調剤薬局薬剤師の詳細については、以下のエントリーに記載しているので、そちらも合わせてお読みください!

調剤薬局が最も好む雇用形態がパートになり、どんな規模の調剤薬局でも人手を欲している場合が多い印象です。 

③:ドラッグストア薬剤師の正社員の勤務地や働き方!

ドラッグストアの薬剤師の正社員の勤務先や働き方について、大手企業を例に説明していきます!

  正社員の勤務先 派遣やパートの勤務先
ウエルシア 全国各地 派遣は調剤薬局より求人が少ない。パートはエリア指定。
ツルハドラッグ 全国各地(北海道地方で働く方が多い) 派遣は調剤薬局より求人が少ない。パートはエリア指定。
マツモトキヨシ 全国各地(関東地方で働く方が多い) 派遣は調剤薬局より求人が少ない。パートはエリア指定。

ドラッグストアで働く正社員も大手調剤薬局同様に、全国各地を行き来するキャリア形成コースとエリアを指定して、ある程度勤務先を絞って勤務する選択肢が用意されています。

ツルハドラッグは、地方へドミナント化を進めていますが、西日本にはまだ店舗が少ないなど企業によって勤務先にバラつきがある点もポイントです。

本社が札幌にある為、北海道出身の地方薬剤師が北海道エリアで働く傾向になります。

マツモトキヨシは、関東地方に多く出店している為、地元が関東の薬剤師であったり、都心に憧れを抱いている地方出身の薬剤師も多く就職をしています。

ドラッグストアは、パート薬剤師を欲している企業は多いですが、派遣薬剤師を受け入れている企業は調剤薬局よりも多くありません。

近年では新卒でドラッグストアに就職する薬剤師が多く、エリアによっては充足している店舗もあります。

ドラッグストアの薬剤師の詳細については、以下の記事に別途まとめているため、そちらも合わせてお読みください!

今後は人気のあるエリアで派遣やパートが厳しくなると予想されるでしょう! 

④:製薬企業勤務の薬剤師の正社員の勤務地や働き方!

製薬企業勤務のMRや研究職の薬剤師の正社員について、その働き方や勤務地を以下の表にまとめます。

  正社員の基本的な勤務先 派遣やパートの勤務先
MR 全国各地。国内異動あり。海外への異動は基本的にない。 派遣は経験者優遇。パートで働く事は難しい。
研究職 全国各地。海外出張はあり得る 派遣やパートで働く事は難しい。

内資系、外資系の製薬企業のMR正社員として勤める場合は、異動がある事を前提に勤務した方が無難です。

社内外で粗相を起こしてしまった場合も異動はありますが、エリアでNo.1の実績を上げたとしても異動は起こるものと考えた方が良いでしょう。外資系MRは海外出張も多くありそうですが、基本的に国内での勤務になります。

また、メーカーにもよりますが、研究職として働く薬剤師は、海外出張を命じられるケースもあります。

MRの派遣はタイミングによっては需要があり、コントラクトと呼ばれる新薬発売をするタイミングで、一時的に製薬企業が派遣MRの人数を増やす場合があります。

MRの仕事内容の詳細については、以下の記事にも記載している為、そちらも合わせて参考にして下さい!

MRのパートに関しては産休明けに時短で働く方も一定数いますが、研究職に関しては派遣もパートも勤務する事が厳しいのが現状です。 

⑤:公務員薬剤師の勤務地や働き方!

公務員薬剤師の勤務地や働き方について、以下に地方公務員と国家公務員に分けて表にて説明します!

  正社員の基本的な勤務先 派遣やパートの勤務先
地方公務員 病院、役所、保健所、分析センター 派遣やパートで働く事は難しい。
国家公務員 厚生労働省、麻薬取締官 派遣やパートで働く事は難しい。

公務員試験をパスしなければ、公務員として働く事が出来ません。

代表的な職場は市役所や病院が多く、地方公務員の病院勤務の場合、異動や職場が変更になる事は少ないです。

役所勤務の薬剤師は数年間働いた後に、異動を命じられる事があり、県内の各職場でキャリアを積む場合があります。

主に厚生労働省に勤務をして、エリートと称される国家公務員は、数年単位で部署異動を行う事があり異動の頻度も高い傾向です。

公務員薬剤師の詳細については、以下の記事にもまとめているので、そちらも合わせてお読みください!

派遣は行っていませんし、パートで働きたい方は正社員の産休明けに時短で働くケースがありますが、狭き門になります! 

⑥:予備校講師の薬剤師の正社員の働き方や勤務地!

予備校講師の正社員として薬剤師が働く場合、どのような勤務地があるのでしょうか。

以下、大手予備校を表にまとめます!

  正社員の基本的な勤務先 派遣やパートの勤務先
薬学ゼミナール 札幌、仙台、千葉、東京、横浜、名古屋、金沢、大阪、神戸、広島、福岡 派遣やパートで働く事は難しい。
メディセレ 仙台、東京、名古屋、大阪、神戸、広島 派遣やパートで働く事は難しい。
ファーマプロダクト 札幌、東京、大阪、徳島 派遣やパートで働く事は難しい。

薬学ゼミナールに正社員として勤める場合、勤務地の希望を述べることは出来ますが、必ずしも希望するエリアに配属されない可能性もあります。

頻度は多くありませんが、勤務年数がある程度経過すると、全国各地の教室に配属される場合があるので、正社員は異動を頭に入れてキャリアを考える必要があるでしょう。

大学で講義を行う事もあり、教室内だけでなく、出張も多い点も特徴です。

上記の大手予備校以外にも、薬剤師国家試験対策を行っている企業もあります。小さい企業では融通が利きやすいので、個人同士のやりとりで1コマ単位からの仕事受注や、問題作成を請け負うなど単発で仕事を行う事も可能です。 

派遣薬剤師やパートとして働くのは難しい為、注意しましょう。

⑦:医薬品卸企業の薬剤師の正社員について

全国各地に卸企業の営業所があるので、正社員の勤務先は全国各地になります。

雇用形態の割合はパートよりも正社員の方が多いです。

現場の医薬品を管理しなければいけないので、パートや派遣薬剤師で指定の日付や時間帯だけ働く雇用形態はミスマッチになります。

DI業務で社内資料を作成する仕事や、行政に書類を提出する業務も正社員が行う事が多く、派遣薬剤師の様に他社からの人物に社内資料を作成する行為を任せるなど言語道断です。

全国各地に営業所があるので、正社員は全国転勤の可能性を考えて勤める必要があります。

定年後の薬剤師で指定エリアだけの管理を行う方であれば転勤はありませんが、新卒で入社する薬剤師の中には、人手が不足しているエリアを補填する様に転勤を命じられる場合があります。

医薬品卸の大手については、以下の記事にまとめているため、具体的な企業が気になる方は、そちらも参考にしてください!

派遣薬剤師は殆ど求人がなく、パートの働き方も比較的レアです。

 

薬剤師の正社員と派遣やパートとの違いは?

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薬剤師の正社員と派遣やパートでは、どのような違いがあるのでしょうか。

様々な差異が挙げられますが、その中でも特筆すべき点について、以下に解説していきます!

①:ボーナスの有無

年俸制の調剤薬局であったり、病院の経営が悪化している職場ではボーナスが出ない場合もありますが、多くの正社員はボーナスありの雇用契約で勤務しています。

私の場合、前職の職場では年間で約4ヶ月分のボーナスが支給されていましたが、同じ職場でパートとして勤務する知人は、ボーナスが支給されていませんでした。

ボーナスがないと年収にも大きく差が開きます。

中には薬局の企業でパートの薬剤師に対してもボーナスを支給する企業もありますが、数十万円の単位ではなく、数万円の額になる事が殆どです。

また、パート同様に、派遣薬剤師の働き方もボーナスの支給がありません。

ボーナスの有無は、仕事におけるモチベーションにも関わる内容になります!

②:残業時間の有無

正社員として働く場合は、残業が発生する事を受け入れる必要があります。

逆に、派遣薬剤師やパートの場合は、指定時間の契約を行っているので、仮に仕事が残っていたとしても、正社員に引き継ぎをして帰宅出来るメリットがあります。

私はパートで調剤薬局と病院薬剤師の経験をした事がありますが、何十回現場に入って、残業が1回あるかどうかのレベルでした。

派遣薬剤師として働いた時も、終了時間が過ぎると管理薬剤師から引き継ぎの声かけをしてくれて、残業は一切ありませんでした。

今では正社員の残業時間を短くする様に大手企業は動いていますが、小中企業では残業が蔓延化して、改善をしていない職場もあります。

残業時間の有無は、正社員とそれ以外の働き方で大きく異なるポイントと言えるでしょう!

③:薬剤師手当の有無

正社員でも年俸制の給料体系では、薬剤師手当をなくして給料を支給している会社もあります。しかし、大手調剤薬局や、ドラッグストア、大病院の様に組織が大きい企業では、薬剤師手当が付く事が多いです。

私が病院時代の薬剤師手当は、単月で2,000円の支給額でした。薬剤師手当は企業のさじ加減で調節する事が出来るので、1万円を超える調剤薬局もありますし、管理薬剤師に役職が上がると3万円以上の手当が支給される企業もあります。

正社員の方はこの「薬剤師手当」の有無と金額が年収に直結し、派遣やパートで働く薬剤師との年収の差に繋がります。

薬剤師手当は会社によって金額が異なりますが、派遣薬剤師やパートの働き方には縁がない手当だと認識した方がいいでしょう!

④:昇給の有無

正社員の場合は前年度の評価から基本給のベースアップを行うのが一般的です。私の正社員時代には、年間で約2,000円の基本給が上がっていました。年によっては1,000円のみの昇給の場合もありましたが、昇給がなかった年はありませんでした。

派遣やパートで働いている薬剤師は1年間働くと時給が100円アップするといった、昇給を約束をしている訳ではないので、基本的に雇用契約を交わした際の時給で働く事が多いです。

大企業では管理職が正社員の年間評価を行う事で、ランク付けをして、昇給率を決定しています。自分が働く店舗の算定率や売り上げなど会社に寄与した数的な評価と、現場での立ち振る舞いや周りからの評価を加味して、昇給が反映されます。

私が現職で働いている調剤薬局では、前年度よりも売り上げをアップさせた事も大きいですが、基本給が1万5000円程度上がる事もありました。

派遣やパートの場合、実績を出しても昇給には反映されにくい点はデメリットとして感じてしまうでしょう。

昇給の有無は、正社員とそれ以外の雇用形態で異なるポイントになるでしょう。 

⑤:キャリア形成の有無

派遣薬剤師やパートで働く薬剤師は、マネジメント業務を行うなど管理職のキャリアを形成する事が難しいです。特に派遣薬剤師は、店舗で限定的な業務だけを行います。継続して働きたい場合でも、同じ店舗を1年間だけの勤務になります。

薬剤師の仕事は、学校薬剤師で小学校や中学校に出向き、水質検査や講演を行う仕事や、企業内で採用担当チームになり、新卒者を入社に導くミッションを行うなど様々なキャリアの積み方があります。

正社員で医薬情報を専門に扱いたいのであれば、本部でDI業務へと異動希望を出す事が出来ますが、派遣薬剤師の雇用形態では、本部で働く事は限りなく難しいです。

そのため、バリバリと新しい仕事を覚えたいと考える薬剤師にとっては、派遣やパートは物足りなく感じてしまう可能性はあります。

将来を見据えた場合に、正社員とその他の働き方では、薬剤師のキャリアに差が出来る働き方になるでしょう!

 

薬剤師で正社員を目指したい時に利用すべき転職サイトは?

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薬剤師で正社員を目指したい方が、利用するべき転職サイトはどれなのでしょうか。

実際に私が利用したことがある転職サイトの内、特におすすめを、以下に紹介していきます!

①:ファルマスタッフ

将来に対してのキャリアを見つめ直したい薬剤師にとって、最もおすすめ出来る転職エージェントになります。

コンサルタントのヒアリング能力が高い点と、利用者目線でキャリアを重視した提案力が他のエージェントと比較して優れています。

実際にコンサルタントが転職先に足を運んでいるので、職場の雰囲気を熟知しているのは大きなメリットです。正社員希望で私も利用しましたし、私が希望する独立を支援してくれる企業を多く紹介してくれたエージェントになります。

転職先への見学もコンサルタントと同行する事が可能で、コンサルタントが診療報酬など業界の流れを考えて、納得した職場探しをしてくれた点が良かったです。

求人数も多く揃えていますし、調剤薬局は大手だけでなく、小中企業にも詳しい点は、地元で働きたい正社員薬剤師にマッチしたエージェントであると言えます。

ファルマスタッフの評判をより詳しく知りたい方は、以下のエントリーを参考にして下さい!

②:マイナビ薬剤師

初めての転職を考える時に利用したい大手転職エージェントになります。薬剤師としての働き方だけでなく、企業内薬剤師や予備校講師の選択肢を提案してくれる、古くから実績のある企業です。

コンサルタントは職場探しの基準を、「離職せずにずっと働く事の出来る職場」と、考えて、求人を提案してくれる点が良かったです。

また、コンサルタントに伝えれば、希望する会社に積極的に交渉を行ってくれるため、ぜひ積極的に活用してみましょう!

自分の市場価値が分からないと感じている薬剤師や、仕事に対する姿勢を変えたいと考えている薬剤師にもマッチした、総合力の高いエージェントになります。

マイナビ薬剤師の評判については、以下の個別エントリーに記載しているので、そちらも合わせて参考にして下さい!

③:リクナビ薬剤師

大手企業との実績がある企業で、薬剤師に特化した転職エージェントになります。

求人提案数は他のエージェントと比べると多く、見学も複数同日に行う事が可能です。

スピード対応で素早い転職を行う事が可能なので、今直ぐに職場を変えたいと考えている薬剤師に向いているエージェントになります。

求人数や職種の種類も多いので、1つの業種ではなくて様々なキャリアを積んでみたいと考えている方にはマッチしています。

プライベートを充実させたい働き方も検討する事が可能なので、正社員希望で、キャリアをあまり重要視しない方にもマッチしているエージェントと言えます!

リクナビ薬剤師の評判については、以下の記事にもまとめているため、興味がある方は、そちらもお読みください!

④:薬キャリ

都心だけでなく、全国各地どこでも求人を見つけてくれる有名な転職エージェントになります。薬キャリは転職情報以外にも、医療情報が豊富で臨床知識も学べる点がポイントです。

また、コンサルタントの対応が非常にスピーディで、私は電話をしている最中に求人を提案された事がありました。

正社員を探す上では「勤務時間」と「通勤時間」は特に重要視するはずです。薬キャリでは利用者の要望をピンポイントでおさえて、求人を紹介する事が得意です。

要望を明確にしておけば、スムーズなやりとりでストレスなく手軽に次の職場を探す事が可能です。

コンサルタントは雇用形態ごとに担当が分かれているので、正社員に特化したコンサルタントに付いてもらう様に話をしてみましょう。

薬キャリの評判については、合わせて以下のエントリーも参考にして下さい!

求人数と質のバランスが最も良いエージェントで、地方の薬剤師にもありがたい紹介会社になっています。

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!

薬剤師の正社員でも、職種にとって働き方や勤務先が様々で、転勤や異動に関しては特に気にするポイントであると記事を書いて感じました。

男性は正社員としての働き方で将来のキャリアを考える事が多いですし、ライフイベントの変化が鍵となる女性薬剤師は、派遣やパートの働き方も視野に入れて柔軟に対応しなければいけません。

正社員とそれ以外の雇用形態では、ボーナスや残業時間などの違いはありますが、自分にとって何を優先させるのかで、大きく働き方も変わってくるはずです。

少しでもこの記事が、薬剤師の働き方を考えるきっかけになれたら幸いです。

それでは、また!

 

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