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薬学部でオープンキャンパスに参加する時の10個の注意点!

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今回は薬学部でオープンキャンパスに参加する時の注意点や、オープンキャンパスに参加する際のメリットについて詳細に説明していきます。

オープンキャンパスに参加しようか迷っている高校生は、ぜひ読んで参考にして頂ければ幸いです!

以下、目次となります! 

目次

 

薬学部のオープンキャンパスとは?

薬学部のオープンキャンパスとは、主に高校生が参加対象になり、大学内でのスケジュールや年間行事、実習体験、受験対策、学生の雰囲気など、薬学部のキャンパスライフを体験する事が出来るイベントになります。

また、オープンキャンパスに参加する事で、各大学の良し悪しを判断する手がかりを発見出来るイベントでもあります。

近年、薬学部は、増設傾向にあり、大学によっては定員割れを起こしている大学もあります。国公立、私立ともに、オープンキャンパスを毎年開催していますが、自然に学生の集客が出来る国公立と比べると、私立の薬学部では、オープンキャンパスに予算をかけて、力を入れています。

具体的には、無料の学食体験を行ったり、薬剤師の仕事体験イベントなど、参加型のイベントの種類が豊富である点が特徴で、どの大学も、定員割れを起こさない様に、工夫をしてオープンキャンパスを企画している事が分かります。

私の出身大学では、教員と大学の実行員が、率先して企画と進行を行っていましたし、現役の薬学生とも会話出来るチャンスを多く作っていました。

その他にも、オープンキャンパスは、薬学部を卒業してからのキャリアについても知る事が出来ます。どんな企業に勤める事が出来るのか、研究職に就くことが出来るのかなど、将来薬剤師になりたいと考えている方とっては、自身の未来についても考える事が出来るイベントです。

一方、大学側にとっては高校生と大学を繋げる一大イベントと言っても過言ではないでしょう! 

薬学部のオープンキャンパスの開催時期は?

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大学によって開催時期は異なりますが、メインは夏休みの期間で、数日間のオープンキャンパスが開かれる事が多いです。

必ずしも夏休みだけ開催されるものではなく、早ければ春先から始める薬学部もあったり、長期的にオープンキャンパスを開催していて、夏から10月まで毎月行っている大学もあります。

私の出身大学では、夏休みである、8月に2回程度オープンキャンパスが開かれていました。また、8月以降にも開かれていましたが、高校生の都合に合わせて、土曜日や日曜日に開いている事が多かったです。

時間帯としては、午前中から16時までに終わる事が多く、大学によっては午前中のみ開かれるオープンキャンパスも存在しています。

 

薬学部でオープンキャンパスに参加する時の注意点!

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薬学部のオープンキャンパスに参加する際に、ぜひ注意してもらいたいことや、知っておいてもらいたいことがいくつかあります。

今回はその中でも私の実体験を含めて語りますので、参考にしてもらえれば幸いです!

①:学校を代表して参加している認識を持つ

薬学部のオープンキャンパスに参加する行為は、「相手側の敷地内にお邪魔している」という認識を忘れない様にして下さい。

友人同士で参加すると、いつもと違う環境で、テンションが上がってしまい、キャンパス内で粗相を起こしてしまう可能性が高くなります。特に、担任の姿がない事もあり、普段の学校とは異なるルーズな態度で、オープンキャンパスに挑んでしまう事には注意が必要です。

仮にオープンキャンパスで、何か問題を起こした場合、高い確率で本人が通う高校にも連絡が入る事になります。最悪の結末として、トラブルを起こし、高校から薬学部推薦の取り消しなど、学校での評価を落としてしまう事になりかねません。

特に気を付けて欲しい事は、個人情報や大学の内部情報をSNSで拡散してしまう行為です。

本人が大丈夫だと判断しても、意図しない形で広まってしまう場合があるので注意が必要です。

オープンキャンパス中は、遠足気分になり過ぎない様に心がける必要があるでしょう!

②:受験対策講義が行われているか 

オープンキャンパス参加者に対して、大学の受験対策を行うイベントも開かれる事があります。

私も高校生の時に経験しましたが、100人以上入れる教室で、その薬学部の過去問と解説を配布され、実際に出題傾向から、受験する時の注意点を講義してもらいました。

他にも、前年の受験者と合格した割合、補欠合格の人数など大学のデータを提示してくれます。

私が実際にオープンキャンパスを体験した北里大学では、医学部や看護学部など、薬学部以外の学部もある大学でしたが、当時は各学部ごとに試験対策を行っていました。

また、各大学で、オープンキャンパスのスケジュールを確認すると、問題の出題傾向だけでなく、小論文対策の講義も行っている大学もあります!

そのため、参加する前には、志望校が受験対策を行っているのかどうかや、合格に近付く事が出来るイベントを開催しているかどうかを意識して、オープンキャンパスに望むと良いでしょう!

③:体験型のイベントはあるか

オープンキャンパスに参加する際には、出来るだけ体験型の多いイベントがあるかどうかを注意して下さい。

特に、五感を使って体験出来るオープンキャンパスであるかどうかを意識して参加すると、1日が充実した気分になれますし、薬剤師の1次情報を手に入れる事が出来るのでおすすめです。

たとえば、国公立は予算をあまりかけていないので、在学生とのフリートークや実際の講義内容と1日のスケジュールなど、受動的なイベントが多い場合があります。

しかし、私立のオープンキャンパスを見てみると、豪華な無料学食体験や、塗り薬を実際に調剤する体験、実験器具でミニ研究を行ったりと、薬学部らしい体験型のイベントが多い点が特徴になります。

私も薬学部のオープンキャンパスで、高校生の時に体験したイベントとして「学食体験」がありました。

④:進学率を詳しく知れるか

薬剤師になるには6年間の学生生活を無事に過ごして、卒業をする必要があります。

私立の薬学部では、進学率が大学によって大きくバラツキがあり、私の出身大学では、1年生から2年生に進級する時に約50人ほどの留年者が出ていました。

オープンキャンパスでは、そういったネガティブな進学率の現状を大学側が教えてくれる事はありません。詳しく教えてくれるかどうかは、教員との進学相談コーナーで、自らでヒアリングする事が重要になります。

例えば、大学が具体的にどのくらいの進級率なのか、ストレートで薬剤師になれる割合は、どのくらいなのかなどを聞き出してみましょう!

現場でしか、分からない情報を聞き出せる様に、参加前から準備を行う事を推奨します。 

⑤:現役薬学生と会話する機会があるか

オープンキャンパスのスケジュールには、現役薬剤師とフリートークが出来る時間を設けていたり、ランチを共にして、学内のリアルな話を話す事が出来ます。

また、大学によっては、薬学生に大学施設案内を行わせたりしていますので、コンタクトが取りやすいケースもあります。

キャンパスの雰囲気を味わうのも醍醐味ですが、現役薬学生と会話が出来るかどうかは、参加する時には注意しておくと良いでしょう。

薬学部に通っている方の生の体験や、どう受験を乗り越えたのかなど、実体験を求める様に参加すると、薬学部のオープンキャンパスは有意義な時間になる事でしょう。

学内の現場の事を最も敏感に把握して、雰囲気を理解しているのは、実際に薬学部に通っている学生になります。 

⑥:参加する時期は適切か

オープンキャンパスは夏に行われる事が多いイベントになります。

受験生にとっては、夏休みは学力を上げる為の大切な時期になり、夏の模擬試験や夏期講習など、受験のイベントが盛り沢山の期間と言えます。

注意したいのは、オープンキャンパスを予約した結果、塾の模試と日付けが被ってしまう事です。また、高校3年生の時期に集中してオープンキャンパスに参加すると、勉強時間が減ってしまうので、参加時期をしっかりと考える必要があります。

実際に私は、オープンキャンパスの参加タイミングを、高校3年生ではなく、高校2年生の夏休みにしました。

早くから大学内の雰囲気を知りたいかったのもありますが、高校3年生の時に勉強に集中する為でもありました。

大学によっては、春休みに参加出来るオープンキャンパスもあるので、高校3年生になる前に参加をしてみても良いかもしれません。

先を見越して、スケジュールの確認やオープンキャンパスの予約など、フットワークを軽くしておくと良いでしょう。

夏だけに集中して参加し過ぎない様にバランスを考える事も大切になります。 

⑦:事前予約が必要かどうか

オープンキャンパスに参加する際は、事前に申し込みの有無を把握しておく必要があります。先ずは多くの薬学部は事前申し込みが必要になるので、当日に大学へ向かっても参加出来ないケースがある事を知っておいて下さい。

中には予約不要な大学もありますが、レアケースであり、体験出来る内容や時間が十分ではありませんので、注意が必要になります。

例を挙げると、慶應義塾大学薬学部の様な人気のオープンキャンパスは、早めに予約をしないと参加予定人数が埋まってしまい、キャンセル待ちの状態になってしまいます。

この様な人気の大学では、人数制限にも気を付けて、早めの行動を心がける必要があるでしょう。

予約の有無だけでなく、予約を開始する時期やスピードにも注意しましょう!  

⑧:適した服装で参加しているか

オープンキャンパスに参加する服装はどんなものが適しているのでしょうか?

一般的な服装は学校の制服になり、実際に私は高校の制服で参加をしました。

周りの参加者を見ても、制服での参加が多かったのですが、中には私服でオープンキャンパスに参加している方もいました。

体感的に参加者の約8割くらいが制服で、残りが私服での参加の割合でした。

オープンキャンパスでは、服装に具体的な縛りはありませんが、私服での参加を検討している場合は、大学側に不快感を与える様な格好にならない様に心がけるべきです。

白色など無難で派手過ぎない色を選択して、なるべく夏服の制服と同じで、目立たない様に身なりを整えます。アクセサリーはもちろん付けて参加しない方が良いですし、相手の立場に立ち、身だしなみを意識して服装を選択するべきでしょう。

オープンキャンパスで特別感を出したい気持ちは分かりますが、TPOを考えて服装にも注意をしてみましょう! 

⑨:参加回数は多過ぎないか

主に夏休みに行われるオープンキャンパスですが、特に高校3年生の夏休みに3回、4回と回数を増やして、参加する行為は自粛した方がいいでしょう。

夏休みを制する者が受験を制すると言われる程に、夏の期間は成績が伸びやすい時期です。高校3年生の時に、オープンキャンパスを複数回参加してしまうと、モチベーションは上がりますが、勉強時間は減ってしまうので注意が必要になります。

私は高校3年生の時はオープンキャンパスには参加せずに、ひたすら机と向き合い、勉強や受験対策の事を考えていました。

多くても高校3年生の時には2回までと自分で制限を付けるのも1つの方法になります。 

⑩:交通の便は優れているか

薬学部では、年間を通して授業が休みになる事は原則ありません。そのため、基本的に週5日学校に通います。6年間絶え間なく、通う事になるので、通学の便利さは意外と大切な因子になってきます。

交通の便によってストレスに感じてしまう方は、オープンキャンパスで1度通学を体験して、キャンパスライフを客観的に評価してみるのも良いでしょう。

学校帰りに遊びにいける場所はありそうか、何時に起床して何時に出発すれば、住んでいる場所から授業に間に合うのかを考えて、オープンキャンパスまでの道のりを吟味しても良いかもしれません。

実家からではなく、1人暮らしで県外の薬学部を目指す方もいるので、実際にオープンキャンパスに参加してみると、思った以上に時間がかかってしまったり、田舎過ぎて何もないキャンパスもある事が分かります。

6年間通うイメージ出来る様に、出発からオープンキャンパスを意識してみる事をおすすめします。 

薬学部のオープンキャンパスに参加するメリット!

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薬学部のオープンキャンパスに参加する事で得られるメリットは様々ありますが、今回はその中でも特に大きなメリットについて説明していきます!

①:過去問を解説してくれる事がある 

受験対策として大学や学部の過去問を分析する事は非常に重要で、薬学部のオープンキャンパスでは、参加する大学の過去問を配布したり、解説を行ってくれる大学があります。

実体験になりますが、オープンキャンパスに参加した事で、受ける薬学部によってマーク方式なのか、記述式が多いのか、難易度が高い問題が多いのかなどを知る事が出来ました。

ある薬学部では難易度が易しく、感触的に手応えがあったのにも関わらず不合格になった大学もあります。後から振り返ると、その大学は簡単な内容を如何にミスをしないで乗り切るかがポイントであったと感じます。

この様に参加した大学ごとで、受験問題の癖がある事が分かりますし、事前に過去問や対策を行う事で、合格する可能性を上げることができます。

全ての大学のオープンキャンパスが行っている内容ではありませんので、合格したいと思う薬学部を早い段階から見極めて、過去問の解説を行っているオープンキャンパスに参加すると、受験の成功は間違いなく近付く事でしょう!

②:他校の生徒と知り合いになれる

他校と知り合いを増やせる点はオープンキャンパスのメリットの1つです。

学内を見学している時に一緒に行動をしたり、個人で参加している人を見つけて、話しかける事が出来れば、高確率で親しくなる事が出来ます。

日常生活では他校の生徒と知り合えるチャンスは、多くありませんが、同じ大学を目指す同士だと考えると、お近付きになるキッカケは十分あります。

ストレートに、「どうして薬学部を志望しようと思ったの?」と質問をして、キッカケ作りを行っても良いですし、先ずは、オープンな質問をして、共通しそうな内容を質問すると、相手は回答しやすく、親しくなる事が出来るでしょう。

異なる学校の生徒同士が、一緒に同じ大学を目指すストーリーは、お互いにとってプラスに働く事になりますし、ライバルと位置付ける事で、モチベーションと共に上がっていくはずです!

将来同じキャンパスで過ごすイメージを共有して、是非戦友と呼べる仲間を見つけてみましょう! 

③:他学部を目指す人と知り合いになれる

国公立や立命館大学や北里大学などの私立大学は、薬学部以外にも他学部が多く設立していて、オープンキャンパス参加時に、薬学部以外を目指す方と知り合いになれるチャンスがあります。

特に、北里大学のオープンキャンパスでは、医学部や看護学部、その他のコメディカルを含めた学部が同日に開催しているので、将来の他職種との繋がりを作る事が可能です。

チーム医療の一員を担う薬剤師としては、他の医療従事者がどんな仕事を行っているのか、何に対して困っているのかを知らなければ適切で質の良い医療を提供する事は出来ません。

そのため、若い内から他職種と交友関係を持っておく事は、将来的にも有益で貴重な繋がりになり、社会人になった時に、お互い現場の相談を行う事が出来るでしょう。

学生の内から様々な職種を目指す友人を見つけられる点は、オープンキャンパスのメリットの1つになるでしょう。 

④:現実味が増してモチベーションが上がる

オープンキャンパスを体験して最もメリットと感じる内容が大学の雰囲気を味わう事が出来るという点になります。

実際に薬学部では、どんな講義をしているのか、実習施設の規模や、1日の流れはどうなっているのか、現役薬学生はアルバイトが可能で、進級は出来るのかなど、リアルなキャンパスライフを知る事が出来る点が魅力です。

また、私の体験談になりますが、オープンキャンパスを経験してから「この大学に入りたい」という気持ちを高める事が出来ました。

興味が沸く大学を見つける事が出来れば、県外であっても積極的にオープンキャンパスの参加をした方が、自分に返ってくる事が多く、受験に対するモチベーションが上がるのでおすすめです。

オープンキャンパスに参加した事によって、少なからず薬学部を受験する気持ちに変化が起こるはずです! 

⑤:受験勉強のリフレッシュになる

高校3年生の受験シーズンは何かとストレスが溜まってしまいますので、そんな時は、単回のオープンキャンパス参加を検討してみて下さい。

ポイントは第1候補である大学へ参加する事で、オープンキャンパスの日まで頑張る、その日までは遊ばないと自分の中で制限を付ける事で、勉強に対しての集中力を高める可能です。

それが本気で行きたいと思う大学であればあるほど、効果を発揮しますので、高校3年生の時は、複数回のオープンキャンパスに参加するのではなく、1回リフレッシュの意味も込めて、足を運んでみるのもおすすめです。

開催日まで突っ走り、そのオープンキャンパスで進路相談や、受験対策をしてくれるイベントがあれば、メリットが2倍にも3倍にもなるはずです。

受験にはどこかで息抜きも必要になるので、ご褒美としてオープンキャンパスに参加して、パワーをチャージするのもおすすめです。

⑥:試験本番に緊張しなくなる 

試験会場が大学の薬学部で行われる場合は、オープンキャンパスで事前に場所を把握したり、自宅からの道のりをイメージする事が出来るので、試験本番も余計な事を考えずに当日を迎える事が可能です。

オープンキャンパス参加時に、教員と話す機会がある場合は、試験の教室はどこなのかを事前に聞いておけば、他の受験生に比べて精神的に落ち着いた気持ちで当日を迎えられます。

中には、オープンキャンパスで行われる受験対策のイベントの教室が、試験本番で使用される教室である場合もあります。さらに細かくリサーチすると、座った椅子の硬さや、教室からトイレの位置まで事前に把握する事が出来るでしょう。

オープンキャンパスで自分が受験をしているイメージをして参加すると、本番で力が発揮出来る様になるはずです!

⑦:薬剤師の仕事内容を知れる 

薬学部独特のイベントで、オープンキャンパス中に実習施設を使用して、薬剤師の仕事体験を行う事が出来ます。

大学側が用意した白衣に身を纏って、簡単な試薬を用いて調剤や軟膏の混合を行う事が多いです。教師が手順を教える事もありますが、現役の薬学生が講師となり、教えてくれる大学もあります。

軟膏の混合に関しては、高校生で初めて手にする仕事道具もあり、薬剤師が働くイメージを掴む事が出来ます。

薬剤師の仕事体験は、受験生にとって息抜きにもなりますし、特別な体験として、薬剤師の将来の仕事内容を理解する事が出来るイベントになります。

薬局やドラッグストアで小学生を対象にした薬剤師の仕事体験はありますが、オープンキャンパスの参加者である高校生を対象にした仕事体験は少なく、大きなメリットになるでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オープンキャンパスに参加した後は、勉強に対してのモチベーションが上がりますし、「このキャンパスで学生生活を送る事が出来る」とリアルに実感出来るはずです。

また、メリットも多い反面、大学の国家試験合格率であったり、進級率など各大学をシビアに評価して、外観だけを見るのではなく、大学の実績も考えて事前に準備をした方が良いと改めて感じました。

少しでもこの記事が、薬剤師を目指す方の為になれば嬉しく思います。

それでは、また。

 

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