薬剤師は日本中に浪漫を届けたい

現役薬剤師が、薬剤師の転職、仕事、バイトを語るブログ。他スポーツやゲームなど趣味も書きます。

薬剤師が年収を1000万に近づけるための具体的な12個の方法!

はい、キクオです!

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今回は、薬剤師の年収が1000万を超える為の具体的な方法についてまとめました。また、合わせて薬剤師が年収を効率よく上げる方法や、年収が高い職場での注意点についても記載しています。

薬剤師として、年収1000万はある種の目安となり、そのハードルをどうやって超えようか考えている方も多いのではないでしょうか。そのような方に向けて、今回のエントリーが少しでもきっかけになれば幸いです。

以下、目次となります。

 

では、いってみましょう! 

男女別薬剤師の平均年収について

男性薬剤師の平均年収の詳細

男性薬剤師の平均年収は約580万円になります。年齢が上がると必然的に給料が上がりますが、20代で600万円、30代で650万、40代で700万円程が全体の平均です。役職が付かないと大きな給料アップは目指せないのが現実です。 

しかし、病院薬剤師については、他の業務形態と比較して非常に給与が少ない点が特徴です。病院薬剤師の給与や仕事内容については、以下のエントリーで纏めている為、興味がある人は、是非閲覧して下さい!

女性薬剤師の平均年収の詳細

女性薬剤師の平均年収は約500万円になります。男性よりも低いのは、育児などで時短で働き全体の給料が下がってしまうからです。復帰してからキャリアを積むと年収600万円以上は、40代でも稼ぐことが出来ます。

個人薬局勤務や、独立していると、年収が大きく跳ね上がる可能性はあります。

 

薬剤師が年収1000万に近づくための具体的な12個の方法!

1. 一緒に開業する医師と同じタイミングで薬局を開業する

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最近では新規開業する医師は少なくなっていると言われていますが、まだまだ地域によっては開業する医師がいるのが現状です。一昔前はMRである薬剤師と、親しい医師が、タッグを組み開業するというパターンがありました。

これは、医師との関係が良好な場合に成功する場合が多いです。つまり、如何に開業を目指している医師と仲良くなれるかが、重要なポイントになっていきます。

私が大病院に就職した理由の1つが、医師と親しくなれるチャンスが多くあるからです。実際に研修医を始め、外来を担当している医師まで、男女問わず仲良くさせていただきました。

転職前には連絡先を交換して、お互いの近況を話したり、飲み会に誘い誘われる間柄の医師もいます。リアルな方法として、30代から40代の医師と交流を作る事をおすすめします。これは、40代から独立を始める医師が多いためです。

年収1000万を目指す薬局を展開するためには、処方箋1枚当たりの利益も重要なので、内科、心療内科、内分泌内科を専門とした医師と親しくなると良いでしょう。1日40枚も処方箋が来れば、先ず年収1000万を達成する事が出来ます。

2. 中古の薬局を買い取り開業する 

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身近に親しい医師がいない場合は有効な方法です。薬局の買い取りを専門とする紹介会社もありますので、自分の城を強く欲している人にはピッタリな独立する方法です。

私の周りには、友人同士で金銭を折半して1つの薬局を買い取った例や、薬局の後継者がいないために、好条件で売却したい薬局から買い取った例など様々です。

金額はピンキリで、1000万で購入できる例もあれば、中古でも3000万以上かかる薬局もあります。知り合いに1000万で購入出来たつわものもいます。

具体的に年収を1000万に近づけるためには、やはり儲かっている薬局を買い取ることが大事です。1日の処方箋枚数と単価はどの程度であるか、主な処方元の医師の年齢は高齢過ぎないか、1年を通して処方箋枚数変化量は上がっているのかなど、十分に把握する必要があります。

基本的に儲かっている薬局を買い取る場合には高額になるので、充分な資金を調達する必要もあります。またデメリットとしては、門前の医師との関係が出来ていない状態からスタートするので、仕事上やりにくい場面が出てくる可能性がある事です。

大手調剤薬局や、様々な薬局で10年以上経験を積み、資金を集め中古を買い取り軌道にのらせるというステップで、年収1000万も夢ではないです!

 

3. 一人薬剤師として独立する 

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処方箋枚数40枚で、1人の薬剤師の労力であるのは、薬剤師なら誰でもご存知だと思います。しかし、1日40枚以上の処方箋を、1人の薬剤師でこなしている職場は、少なくないと思います。

大切なのは人件費です。1人で頑張れば何とかまわせる薬局に、薬剤師が2人いた場合は個人の負担は減りますし、業務のスピードや質も向上します。しかし、薬局の利益を基本的に2分割しなくてはいけないため、年収1000万円を超える事は難しくなります。

私なら薬剤師を1人雇うくらいなら、自分で全てをこなして全ての利益が欲しいと思います。特に薬剤師に支払う給料は高額になるので、頭が痛いと思います。診療科によりますが、1日50枚くらいコンスタントに受けれる薬局で、1人薬剤師であれば充分に年収1000万円プレーヤーを目指せると思います。

処方箋枚数によりますが、個人での独立は基本的に1店舗から始めると思いますので、薬剤師1人に事務1人は正社員で、薬局を展開していき、曜日や時間帯によってはパートの薬剤師を雇うなど、人件費をなるべく低くして独立する方法が、近道になると思います。

 

4. 夫婦が薬剤師であり互いに正社員 

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家族で年収1000万になりますが、1番かたく成功できる方法だと思います。男女の平均年収を見てもわかる様に、薬剤師の夫婦で共働きをすることで、年収1000万を超える事が可能です。

具体的な方法として、夫婦がどちらも病院薬剤師でない事と、お互いに正社員である事が条件です。病院薬剤師は年収が低く、調剤薬局やドラッグストアにの方が年収が良いという理由になります。

病院薬剤師では年収500万円を切る場合もあり、また、パートであると、どうしても1人当たり年収500万円を超える事が難しくなるのもその理由です。

その前に、薬剤師同士の結婚を考える必要もあります。薬剤師同士の夫婦を目指す具体的な方法として、同じ大学出身者から交際を始めて継続している事、社会人になり職場内恋愛をする事以外に難しいと思います。

さらに深く考えると、大手の企業に勤める事を推奨します。新人オリエンテーションや研修で、多くの同期と親しくなれる事がメリットになります。

一人薬剤師の会社であると、職場内では自分以外の薬剤師はいないので、夫婦で1000万プレーヤーになるのは難しいと思います。つまり薬剤師同士の夫婦であり薬局かドラッグストアにの正社員であれば、リスクなく達成可能だと思います。

そして出会いがない人には、大手企業に勤めてパートナーを探すことをおすすめします。ただし結婚相手に求める条件や、基準をお金にしてしまう事は良くありませんので十分注意して下さい。

もし、職種別の薬剤師の出会いの状況について知りたい方は、以下のエントリーに詳細に記載している為、参考にして頂ければ幸いです。

 

5. 役職を上げて年収1000万を達成する 

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役職を上げることにより、年収1000万円を稼ぐことは可能です。しかし病院薬剤師ではトップの薬局長、薬剤部長になっても年収1000万円の大台には乗らないため、働く環境を厳選しなくてはなりません。

例えば大手ドラッグストアの40代後半~50代で昇格し、本部の運営に強く関わる仕事を任される様になれば、年収1000万程度の報酬が支払われます。

もちろん、大手である以上、多くの従業員の中でもトップクラスの営業成績や、マネジメントスキルを持っている必要があります。また、時には実力だけでなく運も必要になってくるかも知れません。

役職を上げれば、基本的に手当が付くために給料は高くなります。大手調剤薬局では新卒から約5年は大きく年収が変化しませんが、5年目以降にエリアマネージャーに昇格すると、年収は700万円程度になります。

調剤薬局の従業員では、当面年収1000万円の壁を超すことは難しく、50歳代から自社に認められた人材が、ようやく1000万の大台を超える薬剤師になるようです。

具体的な方法は、大手企業における全国勤務の社員を希望する事です。会社にとって身を扮して尽くしている社員になれば、自然と役職は上がります。

地域限定や自宅周辺からのみを希望としている、薬剤師は間違いなく1000万円プレーヤーにはなれません。そもそも大手は従業員が多く、ポストの競争率が激しいために、自社の事を熱心に考えていない社員に対しては評価は低いです。

例えば、かかりつけ薬剤師の算定件数を目標まで達成できない、又はしようとしない場合です。役職を上げて1000万円に近づけるためには上から求められる以上の働きをする事が近道となります。

 

6. 新卒でMRとして勤め年収1000万を狙う

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30代後半から、早めに年収1000万に近づける働き方が、こちらです。新卒でMRになり営業成績を常に安定して結果を出すことが大切です。転職支援サイトでは新卒でMR以外の仕事を行い、中途でMRに転職する例は少なく、求人数も少なめになっています。

そして中途で転職をした場合、条件にもよりますが基本的に一からのスタートで、年収は同様か下がる傾向になるので、新卒からMR一本で仕事を行いガツガツ稼ぐことをおすすめします。

さらに細かく追及すると、平均年収が1000万円を超える会社は以下の5社になります。

平均年収が1000万を超す大手企業!
  • 第一三共株式会社
  • 大塚HD
  • アステラス製薬
  • エーザイ
  • 武田薬品

大塚HDは、ボーナスが10ヶ月分出る企業として有名です。

MRの会社の中でも、これらの企業に対して集中的に面接対策を行い、新卒から内定を取れるようになれば、年収1000万円も超えられない壁ではありません。

そして、これら5社は他の製薬会社よりも薬剤師の資格を持った人材を多く採用する傾向にあるので、薬剤師にとっては、とても大きなチャンスだと思います。私の先輩や同級生は、上記の5社に実際に勤めており、今思うと私も新卒で受けてみても良かったなと思います。

薬学生の皆さんは、自分の大学の研究室の先輩の中で、MRに進んだ方に、どのように面接対策を行ったかを、詳しく聞くと良いでしょう。

本方法は、既にMR以外の職場で働いている薬剤師には中々難しいかもしれませんが、20代でMRに転職を行い、実力があれば40代には1000万円以上を稼ぐことが可能です。

 

7. 薬剤師に特化したウェブライティング・サイト運営を行う 

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薬剤師向けのサイト運営を行う事で、広告収入を得て、年収1000万以上を目指す方法もあります。サイトを作成するためには専門の知識や、ライティング技術が必須であり、サイトを継続していく忍耐力と、ユーザーが興味を持つようなコンテンツを提供するセンスが問われるため、成功するには非常に狭き門になります。

しかし、一度成功すると報酬は莫大で、また更新していない時も利益を生み続けるため、非常に効率が良い方法です。

具体的な方法は実践あるのみで、記事数を増やしたり、サイト内を整理整頓したり、成功する為に失敗を繰り返しながら進んで行く他ありません。

また、少数ではありますが、周りの薬剤師の人でも、メディカルライターとして活動している人もいます。こちらは副業的な扱いで、薬剤師関連の記事を書くことで報酬を得ることが出来ます。

サイト運営については、軌道に乗るまで、現状の職場で働いて年収1000万円を目指す事をおすすめします。一般的な管理薬剤師で考えますと、30代で年収600万円程度になるため、残り400万円をサイトからの収入で稼げるように、とにかく継続する事が大切です。

報酬が軌道に乗るまでがとても大変ですが、成功すると指数関数的に報酬が増えるためやって損はない方法だと思います。

8. 派遣薬剤師とアルバイトのダブルワーク

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派遣薬剤師で時給を4500円以上の求人を狙い、隙間時間にアルバイトをする働き方で、年収1000万円プレーヤーを実現させることは可能です。

派遣薬剤師は基本的には3ヶ月で契約が切れるため、間を切らさないために転職サイトの求人を常にチェックしておく必要があります。時給4500円の派遣薬剤師として週40時間働くと1ヶ月で72万円稼げる事になります。

1年で計算すると864万円で、残りの136万円をダブルワークとして夜のドラッグストアでのアルバイトや休みに働く事が必須ですが、時給の高い求人で働く事が出来れば、夢の年収1000万円を達成できます。

体力的にキツイかも知れませんが、独立をしてリスクを伴う働き方よりは安定しています。また契約社員として、1年単位で契約する働き方もあるので、年収800万以上の契約社員となり、残りをアルバイトで埋める手もあります。

こちらの方は1年間契約していて打ち切りにならないメリットがありますが、多く働く事が求められるので、体力的に辛い点がデメリットです。

具体的な方法として、派遣薬剤師を扱っている転職サイトをチェックして、時給が好条件である求人にアプローチをする事が第一となります。人気の求人はすぐに埋まってしまうため、直ぐに応募をする事、また、派遣薬剤師として働き始めると同時に、高収入のアルバイトを探す事です。

信頼できるエージェントやコンサルタントに事情を説明して、年収1000万円稼ぐ求人を一緒に探す方法もベターです。ダブルワークで稼ぐには時給がいい求人を常にチェックする努力が必要となります。

もし、薬剤師の派遣について、より詳細に知りたい方は、以下のエントリーを参考にして頂ければ幸いです。

9. MRとアルバイトと副業などのトリプルワーク

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MRは平均年収が、頭一つ他の職種に比べて高くなっています。30代後半で年収800万は手にすることが出来る職種です。

このくらいの年代からになりますが、休みの日には高時給のアルバイトを、空き時間にはせどりやアフィリエイトなどの副業をして、年収1000万円を突破している知人がいます。

しかし、MRの業務は多忙で、夜遅くまで勤務が続くことも多いです。仕事は仕事と割り切って、早く帰宅できる部署に異動したり、残業が比較的少ない企業を見つけて転職するのも、一つの選択肢だと思います。

そうすることで、自分の時間が出来てくるので、アルバイトと副業に精を出すことが出来ます。副業に関しては成功するかは分からない点や、本来の仕事に熱量を注げない可能性がある事から、個人的にあまりおすすめ出来ませんが、年収1000万円を手にすることが出来る現実的な手段であることも確かです。

私の周りでは薬剤師でありながら、株や投資を行い資産を増やしている知人もいます。

 

10. 800万クラス以上の転職をし、アルバイトや副業で年収1000万を目指す

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調剤薬局やドラッグストアでは、年収が800万以上の求人が稀に発生します。

調剤薬局ではエリアマネージャー以上、1年間の契約社員、ドラッグストアでは急なポストが抜けた場合や、本部勤務を経験して実績と年齢が伴っている場合など、理由は様々です。

薬剤師の転職サイトを見ていると、いきなりポンっとレアな求人が発生する事があるので、先ずばそこに応募をしてみましょう。

注意点は、20代の経験が少ない薬剤師では、例外的な事がない限り、門前払いを喰らうので注意して下さい。年収800万以上の勤務を経験をしている即戦力を企業側は欲しているため、30代以上が基本的に対象になります。

また初めは年収800万でも、転職後に業績が下がってしまったりすると年収を下げられる事もあるようなので、契約内容をしっかりと確認する事も大切です。

また、アルバイトを探す順序も大切です。800万以上の求人では応募が殺到する恐れもあり、800万以上の求人とアルバイトをダブルワークで行いたいです。とエージェントに伝えたところで、良い印象は受けません。転職が決まった後に、アルバイトを探すことを推奨します。

この時は、800万以上の企業を紹介してくれたエージェント以外の薬剤師向けの転職サイトを利用して、アルバイトを探しましょう。

転職が決まった後に、すぐアルバイトを同じ転職サイトで応募するとエージェントから不安がられますし、本人として気が引けると思います。

週に1日から入れるバイトで、時給は4000円以上が狙い目です。1番のおすすめは深夜まで営業しているドラッグストアです。身を粉にして働く事になりますが、堅実的な1000万プレーヤーの目指し方になります。

もし薬剤師におすすめのバイトを探している方は、以下のエントリーを参考にして下さい。薬剤師向けバイトの職種について、詳細に記載しています。

 

11. 1000万で急募している求人を常にチェックする

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他の仕事を行わないで、年収1000万を目指せる、シンプルな方法です。転職サイトに登録を行い、コンサルタントと常に連絡を取って、年収1000万以上の求人を狙います。

私は実際に大手転職サイトである、ファルマスタッフで年収1000万円の求人を発見した事があります。詳細な内容については、ファルマスタッフの評判を書いた以下の記事を参考にして下さい。

自身が年収1000万に値するスキルを伴っているか、年齢は適切であるか、前職ではどのくらいのポジションで、何を成功させてきたかなど、何か他の薬剤師に比べて秀でていないと、内定を貰えることが難しいので注意が必要です。

実力と年齢が伴っているのが大前提で、実力があっても縁がなければ達成は出来ません。複数の転職サイトを活用してコンサルタントと仲良くなって下さい。

一方的に向こうの提案を受け入れるだけでなく、キチンと「年収1000万円の求人を希望しています。」と伝える事が大切です。その時に希望する求人はありませんと言われる可能性はありますが、もしそのような求人が発生したらすぐに連絡を下さいと約束しておきましょう。

そうすると、コンサルタント側から求人が発生した時に、連絡を貰うことが出来、見逃しを防ぐことが出来ます。当然、自分でも常に1000万円の求人を探しアンテナを張っておくことが大切ですので、転職サイトを上手く活用して情報収集をしてみて下さい。

薬剤師向けの転職サイトの比較については、以下のエントリーに纏めている為、是非、参考にして下さい!

12. 薬学に通じている教授を目指す 

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薬学教授になり、年収1000万の壁を超す方法です。博士号を取得する事は必須になる為、大学院に進学する必要があります。

国立病院で働きながら、論文をコンスタントに提出して、実績を積み重ねなければいけません。ポストが空くタイミングや、質の良い論文として評価されて、ようやく一握りの人間がなれる役職です。

狭き門であり、教授になるまでは、賃金がとても少ない点も難点かと思います。教授クラスになると、教科書や参考書の執筆や監修の依頼を受けることがあるので、ヒットすれば印税で多くの富を得る事が可能です。

さらに名声も付いてくるので、とても尊敬する事が出来る働き方だと思います。私立薬科出身の薬剤師でも教授になる事は可能ですが、圧倒的に国立大学出身の薬剤師が多いのが現状である為、教授を目指すのであれば国立の薬学部を目指す事が大切になってきます。

高校生の内に頑張らないと厳しいので、既に薬剤師として勤務している方には、あまり現実味がない方法ですが、何より研究が好きという方には向いているでしょう。しかし、今回紹介した方法の中で、圧倒的に難しい方法です。

 

年収が高い職場で薬剤師が注意すべき7つの事項

1. 年収が高い職場は多忙である 

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年収が高い薬剤師の職場は、間違いなく、一般的な正社員の薬剤師よりも多忙を極めます。責任、問題解決能力、人を動かす労力、常に業務が逼迫している環境など、自分の自由時間を取ることが難しくなります。

特にダブルワークで年収1000万円を目指す働き方は、何の為に年収1000万円を目指すのか、目的をしっかりと決めておかないと、継続して働く意欲を保てなくなる危険性があります。

1日派遣薬剤師としてみっちり働いて、20時から別のドラッグストアで深夜まで働く生活に慣れなければいけません。多忙である為、些細なストレスで体調が悪化する事もあるでしょう。体調管理には人一倍気を付けた方が良いと思います。

働けなくなってしまったら元も子もありませんし、ダブルワークの場合はどちらか片方は時給での支払いになる可能性が高いので、休んでしまうとその分給料が減ってしまいます。

忙しい環境が好きな人は向いていますが、自分のプライベートを優先したい人は、十分に注意してください。

 

2. 高給の職場は圧倒的に休みが少ない

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1000万円クラスのエリアマネージャーの求人票を見た時に驚いたのが、休みが週に1.5日であった事でした。求人票には包み隠さずに、忙しい業務内容であるため、休みは少ないと記載されていたのを覚えています。

ダブルワークでもそうですが、必然的に休みは少なくなります。土日にも企業主催のイベントで、休日も出勤が余儀なくされて、連休は基本的に皆無となるでしょう。

大手企業のエリアマネージャーでは、有給取得も可能ですが、中小企業によっては、100%有給消化できない可能性もあります。隙間時間を副業に充てている人も、時間が足りず、自由時間が非常に少ないです。

独立して一人薬剤師になっても、スタッフの給料面やマネジメント業務など時間外で行う事が多いので、多忙を極めます。高収入を得るには、必然、自身の休みを削る必要があるため、注意して下さい。

 

3. 結果を求める姿勢と努力が必要 

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独立後や役職が上がると、数字をリアルに求められる様になります。

経営目線で薬局を動かす為に、どうやって調剤技術料を上げるか、その為に何をするべきか、患者さんが来客してもらうためには他に何が足りないのか、もっと節約できるところはないのかなど、詳細に考えなければいけません。

大手企業の役職者でも、当然結果を求められます。年間目標を立てて達成できなければ査定に傷が付き、ボーナスを下げられる事もあります。上からのプレッシャーや下からの攻撃にも耐えなければいけません。

数字の競争でしたら、やはりMRが一番気にする内容だと思います。実際に、新卒からMRになり結果を残し続けている薬剤師は、給料が上がります。

病院薬剤師にも稀に数字を求められる場面もありますが、MRに比べるとその姿勢や、行動の熱量が異なります。そのため、数字を追いかけるのが苦手な人は、現実的に年収1000万を稼ぐ事は難しいかもしれませんし、与えられた数字だけでなく自分から仕事を取ってきたり、求める以上の仕事が出来る薬剤師にならなければいけません。

注意点は、結果にこだわりすぎて、仕事に没頭してしまい、周りとの距離が空いてしまう恐れがある事です。気付いた時には一緒に交流する友人らが離れていき、悲しい思いをする可能性もあります。

 

4.副業が可能な職場か

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一般的に、どんな企業も副業は認められていません。しかし、例えばロート製薬などは会社が副業しても問題ないと発表している企業になります。

薬剤師が土日に調剤薬局で勉強をしながら、直接患者の生活に耳を傾けて会社にフィードバックしたり、故郷を活性化させるためにNPO法人での活動に精を出したりと、とても興味深い働き方も出来ます。

副業といっても難しく考えることではなく、ダブルワークという認識であれば理解が早いかと思います。病院薬剤師時代に給料が劇的に少なかった私は、先輩に薬局薬剤師のアルバイトを紹介してもらいました。

もちろん、病院にバレてしまうと立場が悪くなりますが、そこで働く半数の先輩がアルバイトを行っている事を知り、大変驚いた記憶があります。

結局どこの薬局も薬剤師数が足りないのです。アルバイトをしている人は、転職サイトを通さず知人紹介で紹介されて働いている場合が多いと思います。知人の紹介であると少し信頼もあり安心して副業アルバイトを行う事が出来ると思います。特に注意して欲しい点は副業をバレてしまう事ですので始める前に下準備を入念に行ってから実行してみて下さい。

 

5.家族との時間が少なくなる

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夫婦がお互いに薬剤師である場合には、家族と過ごす時間が少なくなる可能性があります。1000万円を超すには、お互いが正社員であることが原則になり、特にママ薬剤師の負担は大きいと思います。

子供がある程度大きくなれば、正社員として復帰する事が出来ます。ママ薬剤師がパートで働くと時給2000円~の時短での働き方が多くなり、稼げても年間240万程です。これは週5で5時間ほど働くと仮定した場合で、中々夫婦合わせて1000万円は厳しいと思います。

お互いが正社員である場合には、どちらか先に帰宅した方がご飯を作る、曜日によって家事を決めるなど、夫婦同士の決まり事を話し合っておかないと、後々ひどい目にあいます。

特に男性は要注意で、ママ薬剤師が正社員で働くという事は、確実に男性よりも大変な思いや業務量を行っているので、パートナーの事を尊敬して自ら家事や育児に参加して下さい。

あまりパートナーを蔑ろにしてしまうと、取り返しのつかない事になってしまいます。夫婦共働きではお互いの時間を大切にしつつも、子供と過ごす時間も大切ですので注意して下さい。

 

6.生活水準を下げにくい

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年収1000万円の生活をしていれば、高級車や少し贅沢な家も建てることが可能です。間違いなく、薬剤師は他のサラリーマンより余裕を持っています。

私の周りでは、新人で高級車を一括で購入した者、30代前半で土地付き新築を購入した者は多くいます。2人とも年収が1000万円に達していないのに普通のサラリーマンよりも羽振りはいいのです。

これが年収1000万円以上の薬剤師である場合は、さらに生活が豊かになり、現状の生活の質を下げたくないと考えてしまいます。最も注意して欲しいのは、派遣薬剤師の働き方です。

20代でも働く事が出来るこの働き方は、高収入である反面、次の就職先を常に探して動いてなければいけません。前職は時給5000円で派遣薬剤師として働いていたが、次は時給4000円の職場であった・・・と、モロに生活に直結して、不安定な気持ちになってしまう恐れがあります。

時給4000円でも条件はとても良いのに、時給3000円のアルバイトになってしまった場合には自分の生活費を一度見直してみるといいかもしれません。生活の質を極端に上げてしまうと、大きなストレスを感じてしまうかもしれないので、十分に注意が必要です。

 

7. 20代では達成は難しい

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薬剤師において、20代で年収1000万プレイヤーは可能ですが、残念ながら到達するのが難しいのが現状です。20代の内に独立する事と、派遣薬剤師やアルバイトのダブルワークで、何とか達成が出来るかというほど、高いハードルです。

まず、転職サイトのコンサルタントに20代で年収1000万を希望した場合、まず間違いなく断られます。年収1000万代の求人は、エリアマネージャーやそれ以上の前任者のポストが空いた場合にのみ募集されます。

つまり、20代そこそこの経験の浅い若者は、選考段階ではじかれる訳です。まして、コンサルタントに伝えると、高望みしすぎているという評価になり、次の紹介先も思ったような紹介をされない可能性もあります。

どれだけ自分に自信を持っていても、まだまだ薬剤師界は年功序列を重んじており、年齢と役職が大きなポイントになります。20代は薬局のすべてをマスターする時期であり、1000万円を狙うための準備期間とした方が吉です。

私は病院薬剤師で臨床の経験を積み、現在は薬局で運用やレセプトについて、沢山吸収しています。すべて準備期間だと思っていますし、着々と独立に向けて準備をしている最中です。20代で独立して年収1000万円を目指すのも可能ですが、十分に実力を付ける必要がある事を肝に銘じておきましょう。

 

薬剤師が効率よく年収を上げる為にすべきこと

1つ目:転職サイトでコンサルタントに高収入求人を紹介してもらう

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効率がいい年収の上げ方は、キーワードを絞って転職サイトで求人検索する事です。高収入や派遣薬剤師の高条件、高年収契約社員などを狙って探してみて下さい。

1つの転職サイトでは見つけることが出来なくても、複数の転職サイトに登録してコンサルタントに相談すれば、より条件に合った求人が見つかります。派遣薬剤師を扱っているエージェントに相談する事は必須で、エージェントによっては派遣を扱っていないため注意してください。

時期は30代になってからがおすすめで、コンサルタントには優先順位のNo.1が年収である事を伝えます。

その時に、年収が一番で、それ以外に興味が無いとあまり悟られない様に振舞う事をおすすめします。コンサルタントによっては、お金だけでしか動かない人物であると認識されてしまい、紹介企業も良い顔をしません。

具体的に何を実績で残してきたか、どれだけ会社に貢献出来るかをアピールした上で、優先順位が年収である事を伝えましょう。そうすると有能なエージェントは気持ちを理解してくれて、好条件の求人を紹介してくれます。

 

2つ目:直接交渉して高収入の転職先を探す

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こちらの方法は、自分の足で好条件の求人を探し、転職する方法です。転職サイトを介入して紹介された会社は、薬剤師の年収の3割程度の報酬が、企業から転職サイトに支払われています。

年収が1000万で募集している企業が、転職サイトからの紹介で薬剤師が見つかった場合だと、約300万を企業はエージェントに払わなくてはいけないのです。

そのため、効率が良い年収の上げ方として、先ずは年収800万~900万の求人を転職サイトのホームページから検索するか、コンサルタントを通じて探してもらいます。その時に企業名と募集要項だけ把握して、その後、エージェントを介さず、直接その企業の人事担当と連絡を取り交渉を試みます。

年収900万円の求人で、休みを少なくして数字で結果を示すことが出来れば、年収1000万円になるチャンスも出て来ます。コンサルタントはあくまでも相談役で、自分自身で企業に売り込みを入れる方法であれば、年収交渉の幅は広くなり、1000万円プレイヤーに近づくことが出来ます。 

 

3つ目:医師と親しくなる 

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薬剤師が最も早く年収1000万円稼ぐことが可能なのは、上述した様に、独立して収入を得ることです。軌道に乗っている薬局であれば、コンスタントに収入が得れます。

その収入源は、他でもなく処方箋枚数が多いかによります。つまり、門前薬局であればどれだけ人気のクリニックの医師であるかが重要で、患者さんから信頼されているクリニックの隣に薬局があるかどうかが大切になります。

よって、薬局に隣接するクリニックの医師が絶対的な存在になるのです。一緒に独立を考える場合は、軌道に乗るまでは年収1000万に届かないにしろ、内科領域では1日40枚以上の処方箋があり、1人薬剤師であれば1000万円を稼ぐことは容易です。

いかに医師と親密な関係になり、一緒に独立に持ち込むかがポイントで、私は病院薬剤師時代に若手の研修医と飲み会を開いて独立の希望があるかを確認したり一緒に遊びに行ったりして関係を深めました。

周りに医師がいない場合は、医師が参加する学会に参加して輪を広げてもいいでしょう。行動しなければ関係は築けないので、自分の足で行動して医師と仲良くなりましょう。

医師に薬剤師ならこの人と思われると、向こうから独立のタイミングで声がかかる事があります。昔からMRに最初に声をかけた医師は多かったのではないでしょうか。医師と親密になる事、親密になるにはどうすればいいか考えて行動する事が、年収アップの近道になります。

 

4つ目:薬局を開業している薬剤師と夫婦になる

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薬剤師は、代々親が薬局を経営している人が少なからずいます。私の周りの知人にも両手に収まる程度ですが、実家が薬局をしている方がいます。

親の薬局の経営状況にもよりますが、いずれは実家に戻り、地元で働くのが圧倒的に多いです。薬剤師不足の世の中では、夫婦2人で経営している薬局も多く、理想はお互いが薬剤師で薬局の利益をすべて得る方法になります。

中には1人息子や1人娘で地元に戻りたくても、1人でやっていけるか分からない次期後継者も多くいます。次期後継者候補として名乗りを挙げるべく、アプローチする事は効率がいい方法です。

年収アップの方法とはまた少し意味合いが違うかもしれませんが、薬局を経営している所に婿になったり嫁にいく薬剤師がいれば、可能性としては大きく成功できる例だと思います。

最も賢い方法は薬学部時代に交際を始めて、そのまま社会人後も交際を続けて結婚に向かうパターンです。社会人になっても縁や出会いを大切にして、年収が1000万を目指せる薬剤師を目指して下さい。

 

5つ目:第二新卒としてMRに転職する 

1年目で病院や薬局、ドラッグストアに入社した薬剤師の中で働き方が何か違う、こんなはずではなかった、年収と労働が合っていないなど考える人は多いのではないでしょうか。

年収が自分の働く条件の中で、一番譲れない要素になった時は、第二新卒でのMR転職を推奨します。30代からMRをスタートする事は非常に狭き門になりますが、企業によっては20代前半で転職する事が出来ますのでエージェントに相談してみて下さい。

そこで15年以上業績を上げるのが、年収を大きく上げるために、効率が良い方法だと思います。病院や薬局、ドラッグストアでの勤務では、15年働いていても年収800万代にのるかどうかだと思いますし、病院薬剤師では間違いなく不可能です。

1年目、遅くても2年目までにはMR職に転職する事で、夢の大台を目指せるスタートラインに立てると思います。

 

6つ目:資金集めをし薬剤師以外との出会いも大切にする 

堅実で成功する近道は、独立するための資金集めと出会いを20代で行う事です。

30代までに、1000万円以上を貯金することが、十分に出来る職業が薬剤師です。病院薬剤師の年収450万であっても、無駄使いをしなければ10年で1000万円は取得可能です。

手っ取り早く年収が1000万円に到達するには、上述した様に、独立して自分の薬局を持つことで、いつでも独立が出来るように資金は貯めておいて損はありません。銀行からも借りることが出来ますが、思わぬところで出費がかさむ場合があるので、自己資金は非常に大切になります。

そしてアクティブな薬剤師が少ない薬剤師界では、薬業界以外の付き合いをしない薬剤師が多くいます。薬局経営をしている人の出会いも大切ですが、自分の知らないジャンルの業界を知ることは、思わぬビジネスチャンスが生まれます。

例えばですが、化粧品関連の代表と縁があり薬剤師の監修として商品を開発したり、宣伝を行うなど、薬剤師の職種を活用してビジネスに繋げる事が可能です。

薬剤師同士で出会いを作っても悪くはありませんが、独立するまでに薬剤師以外の職種の出会いをもっと大切にして下さい。出会いの刺激が素晴らしいヒントを生み出してくれるでしょう。そこから年収1000万を稼ぐ、手がかりや近道が見えてくるはずです。

 

薬剤師の年収アップに繋がる超おすすめの転職サイト4選

1つ目:ファルマスタッフ 

最大の強みは、コンサルタントの圧倒的な質の高さと、他のエージェントに比べて、より高い年収で働けるという点です。コンサルタントが現場に直接足を運んでいるため、どういった年収の推移を取るのか熟知しています。

コンサルタントに身を委ねて、薬剤師が高収入を目指すときには、No.1の転職サイトです。派遣薬剤師も扱っており、ダブルワークも気兼ねなく相談できる満足度が、他転職サイトと比較して、頭一つ飛びぬけている優良エージェントです。

より詳細については、以下のファルマスタッフの評判の記事を参考にして頂ければ幸いです!

2つ目:薬キャリ 

派遣薬剤師に強く、コンサルタントの返答が素早いエージェントになります。派遣薬剤師を紹介出来る数少ない企業の為、派遣薬剤師を探すときは最適なエージェントです!

契約社員の求人も存在する為、様々な組み合わせの働き方を提案してくれたり、セカンドワークとしてアルバイトを登録する時も心強いです。現場薬剤師の口コミが掲示板で閲覧出来、質問の可能なため、年収1000万をどうやって稼ぐかを、伺ってもいいかもしれません。

より詳しく、薬キャリの評判について知りたい方は、以下の関連エントリーに実際に利用した体験談を記載しているため、是非読んでみて下さい!

3つ目:マイナビ薬剤師

資格や経験を考慮して、相手企業に給料を交渉してくれるのが強みである大手転職サイトになります。非公開求人を多く扱っているので、登録を行っていない薬剤師には良質な求人情報が届きません。

年収が高いレアな求人は登録した限定者が争奪する事になるので、他の転職サイトに比べると募集倍率は低くなります。コンサルタントも親身になって話を聞いてくれる点も助かります。マイナビ薬剤師では、少ないライバルと競う事になる点が最大のメリットになります。

もっと詳細にマイナビ薬剤師の評判について知りたい方は、是非以下の私が実際に転職の際に活用した時の体験談のエントリーを参照して下さい!

4つ目:リクナビ薬剤師

面接対策が充実していて、製薬企業の求人が見つかりやすい転職サイトになります。独立支援してくれる薬局の紹介も、年収1000万を目指す薬剤師には嬉しい提案です。

働き方に関しての相談や、支援をしてくれる転職サイトであり、とことんコンサルタントが相談に乗ってくれます。リクナビ薬剤師専用のアプリがあり自宅からの求人を簡潔に把握できる点もメリットです。

詳細については、以下のリクナビ薬剤師の評判を記載したエントリーを参考にして下さい!

まとめ

長い文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございました!一度は年収1000万円を夢見る薬剤師はいると思います。

しかしリアルに働くと中々現実は厳しく、狭き門だと理解する事でしょう。今回は私が知っている限りの、薬剤師で年収1000万を稼ぐ為の方法を全力で書いてみました。

年収1000万を稼ぐ事は簡単ではありませんが、薬剤師であればトライする価値はあると思います。なぜなら、薬剤師であれば、失敗をしても次の働き口が存在するからです。

この記事を書いていて、私は独立する意志がさらに強くなりました。人生はトライ&エンジョイです!

全ての薬剤師に浪漫を!それではまた!

 

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キクオ