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パート薬剤師とは?時給や仕事内容・メリットを現役薬剤師が語る!

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今回は、パート薬剤師について、その仕事内容や、職場、時給、メリットデメリットなどを詳しく解説していきます。

パート薬剤師に興味がある方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

以下、目次となります。 

目次

 

パート薬剤師とは?概要を解説!

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本項では、パート薬剤師の概要について説明していきます。 

①:フルタイムで働く薬剤師よりも短い時間で働く労働者

そもそもパートという働き方の定義はどういったものなのでしょうか。

パートタイム労働者とは|厚生労働省」によると、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」とされています。

上記をかみ砕いて説明すると、フルタイムで働く正社員(1週間で40時間労働)の会社において、それよりも短い時間で働くことを意味します。

よく比較される「アルバイト」も根本的にはパートの薬剤師と同じ定義です。

また、以下の呼び方も、条件に当てはまる場合にはパートタイム労働者として、労働法の対象になっています。 

  • 「嘱託」
  • 「契約社員」
  • 「臨時社員」
  • 「準社員」

その他、パート契約の雇用形態が多い点も薬剤師業界の特徴であり、転職エージェントやハローワークでも良く求人が発生しています。

 

②:パート薬剤師の多くは女性薬剤師

日本のパートタイム労働者は平成30年に約1,817万人と雇用者全体の約3割を占めていて、そのうちの約7割が女性です。

実際にこのデータは全業界の統計であり、女性薬剤師が多い薬剤師業界では、さらに割合が高くなります。

例えば、「平成28年(2016年)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況|厚生労働省」を確認すると、薬剤師の男女比は約4対6になっており、それを鑑みると、パート勤務の女性薬剤師の多さが推察できます。

結婚や子育てライフスタイルが変化しやすい女性薬剤師は、パート薬剤師として、勤務することが多いです。

 

③:ママ薬剤師のパートタイマーが多く活躍をしている

大手調剤薬局やドラッグストア、病院では多くのママ薬剤師が活躍をしています。

産休や育休制度を上手く利用して子育てをしつつ、午前だけ働くパート薬剤師もいたり、子供が高校生や大学生に上がるタイミングで、パート勤務の時間数を増やす方も一定数存在しています。

現場では薬剤師数の半数以上がパートの雇用形態で仕事をしている企業もあり、家族と過ごす時間と会社で過ごす時間をのバランスを取りながら、働いている薬剤師が多い点も特徴と言えます。

 

④:男性薬剤師におけるパート勤務の働き方

男性でパート薬剤師として働く方は、以下のような特徴が挙げられます。

  • 薬剤師免許を使わない仕事して兼業パートをしている方
  • 正社員で週に5日以上ガッツリと働きたくない方

週に1~2回パートの薬剤師として働いて、その他は自分が運営している事業とバランスを取りながらパラレルキャリアを目指している方もいます。

また、忙しい店舗や職場で数年間勤務をして、無理をして疲れてしまった薬剤師は、正社員から別の会社に転職をして、パート勤務として休みの間隔を調節しながら働く場合もあります。

他にも、独立を目指している薬剤師は、多く薬局現場を経験するため、本業の正社員とは別の会社で、パートとしてのダブルワークしている方もいます。

以上から、少数ではありますが、男性薬剤師であってもパートの働き方をしているケースもあります。

実は私も正社員をしつつ、病院でパート勤務をしている薬剤師です。

 

パート薬剤師の仕事内容や時給は?職場ごとに解説!

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では、パート薬剤師の時給や仕事内容はどのようになっているのでしょうか。本項で詳しく解説していきます。

①:調剤薬局の場合

調剤薬局で働くパート薬剤師は、主に調剤や監査、投薬と薬歴記載の仕事を実施します。

他には薬の在庫管理や定数確認など管理業務まで行うパート薬剤師がいますが、基本的には正社員の管理薬剤師が行う事が殆どです。

また、調剤薬局内だけの勤務ではなく、訪問調剤で在宅の現場へと、外に出るパート薬剤師もいますが、多くは調剤室の中で、薬剤師業務を行う事が多いでしょう。

時給の相場は2,000円が1つの目安になっていて、都心の人気がある調剤薬局では、時給1,800円からと、薬剤師数が多いエリアでは時給が低くなる傾向があります。

逆に地方や僻地などの薬剤師数が不足している地域になると、時給が2,500円からと高額な求人も見つける事が可能です。

私が経験した調剤薬局では、研修期間だけ時給1,800円で、研修期間を終えると時給2,500円貰える職場でした。当時は病院薬剤師との兼業で働いていたので、月に数回程度だけの勤務でも、その金額を貰えていました。

時給が3,000円を超える場合は、調剤薬局において、好待遇である事を理解しておきましょう。

 

②:ドラッグストアの場合

ドラッグストアのパート薬剤師は、勤める会社によって業務内容が若干異なります。

調剤室が併設をされている職場に配属されると、調剤、監査、投薬、薬歴記載などの調剤薬局同様に薬剤師業務をするケースが一般的です。

しかし、調剤室を併設していない店舗では、市販薬の販売から陳列、会計などの仕事がメインの業務になり、サプリメントや健康器具の説明と、幅広くフロア全体の仕事も行います。

転職エージェントに掲載している求人を見ると、都心では時給2,000円スタートになる場合が多く、時給の上限は2,800円前後になる事が一般的です。

地方では3,000円で募集している店舗を見かけますが、経験やスキルによって時給が変動するため、詳しくはエージェントに質問すると良いでしょう。

小規模な調剤薬局では稀に高単価の求人が発生しますが、大手企業の多いドラッグストアではパートの時給を一律にして募集をかけているところが多いです。
 

③:病院の場合

病院のパート薬剤師は、定期処方や外来処方の調剤と監査を行う事が一般的です。

忙しい病院であれば、常に調剤だけで勤務時間を終えて、投薬は殆ど行わない病院もあります。

私の前職の病院では、パート薬剤師5名のうち、2名が調剤を行っていました。

ママ薬剤師になって復帰したパート薬剤師は、調剤と監査をメインに仕事をしていました。他方は、病棟の経験があったので、週5日のうち3日は病棟勤務をして、残り半分は調剤室で調剤を行っていました。

このように病院の仕事も職場や勤務時間によって、業務内容は異なります。

その他の病院薬剤師の仕事である、輸液の混合やレジメンチェックなどの研修教育が必要になる仕事に関しては、パート薬剤師ではなく正社員の薬剤師が行っている事が多いです。

また、働いている病院では時給が2,500円でそれ以上の昇給はありません。

前職の病院では時給2,200円で、パート薬剤師は勤務年数が上がったとしても、時給がアップする事がない病院でした。

勤務する病院の経営状況にもよりますが、基本的には時給2,000円前後が相場になり、時給3,000円以上で募集をしている病院は非常に少ないです。

 

④:企業の場合

企業内におけるパート薬剤師の仕事は、医薬品の質問に対して受け答えをするコールセンター業務が一般的になります。

DI業務として専門的な薬の質問にも受け答えするので、自社製品の細かなところまで理解していなければいけませんし、データを示せない場合は曖昧な回答をしてはいけないので、正確性と誠実な対応が求められます。

また、化粧品など、企業が扱う商品によって仕事内容も異なり、クレーム処理のように商品の改善点を収集して分析をするデスクワークの仕事も存在します。

時給は薬剤師業務を実施する調剤薬局や病院、ドラッグストアと比べると低くなる傾向があり、2,000円を下回る事が殆どです。

中には時給1,000円と一般の普通のパートタイマーと変わらない求人も見かけた事があるので、コスパ良く収入を得たいと考えるパートの薬剤師は、注意しましょう。

 

パート薬剤師で働くメリットを現役薬剤師が詳しく説明!

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パート薬剤師として働く際に、得られるメリットについて、本項では詳しく解説していきます。

①:時給のコスパが良い

薬剤師は一般的なパートの時給よりも高い相場で働く事が可能です。

具体的に扶養内パートである、年収103万円以上の壁を元に説明していきます。

例えば、時給2,000円の求人と時給2,500円の働き方では、1時間で収入に500円の差が出てきます。

103万円以下に年収をするには、時給2,000円では年間515時間以下の労働時間ですが、時給2,500円であれば、年間412時間の労働時間になり、より短い労働時間で達成することができます。

年間412時間の労働をイメージしてみると、月に34時間の勤務でOKになり、時間数によりますが、週2回程度の勤務でも十分に目指せます。

パート薬剤師は時給が高くて、コスパ良く勤務が出来る雇用形態と言えるでしょう。

 

②:職場を変えやすい

パートの薬剤師は正社員に比べて、職場を変更しやすいメリットが挙げられます。

パートとして労働者になる場合は「無期の雇用契約」と「有期の雇用契約」のどちらかで必ず契約を行います。特に企業が産休の代理として臨時で募集を行っている場合は、契約内容が有期で、期限が存在して契約を結ぶケースが一般的です。

そのため、期限が近付くと、契約を更新をするのか、次の職場を探すのかと選択する事が出来、次の職場に移りやすくなります。

私の職場でも年単位で雇用契約を更新するのかを確認していますし、パート先の病院では半年に1回面談を行って、パート社員にも動きやすい環境を整えていました。

このように、職場を転々としやすく、色んな職種にチャレンジ出来る点はパート薬剤師の優れているポイントと言えるでしょう。

ドラッグストアや病院など様々な職種で吸収をしてから、正社員になりたいと考える薬剤師にとってはメリットですね!

 

③:休みを取得しやすい

パート薬剤師は月ごとのシフト制で出勤を決める事が可能です。

私は病院でもパート勤務をしていますが、基本は前月に自分が働きたい日を決めてシフトの紙を提出すればOKなので、1週間働く期間がなかったり、月に数回程度しか働かない場合もあるなど、自由に休みを決めることができます。

逆に、正社員は雇用契約書で定められた休日を守らなければいけませんし、パート薬剤師に比べても休みは少ないです。

例えば、調剤薬局の現場を見てみると、パート薬剤師の割合が多く、管理薬剤師である正社員が1名の中、主婦のパート薬剤師が現場を回しているところもあります。

その場合、パートさん同士、協力し合って、休みの調節をしていますし、他店舗の正社員からフォローをしてもらいながら、休みを取得しています。

休みを調節しながら、勤務出来る点もパート薬剤師のメリットの1つと言えるでしょう。

 

④:自由度の高い生き方が出来る

最近では正社員で定年まで働くよりも、パートである程度の生計を立てながら、本当にやりたい事をする薬剤師が増えています。

例えば、パート勤務を週に2~3回程度にして、残りの時間をYoutube活動に専念をする薬剤師がいたり、アパレル関連の個人事業主として働きながら兼業でパート薬剤師を行っている方もいます。

逆に、無理して働かず、パートだけで暮らす事も出来るのが薬剤師の強みです。

パート薬剤師は日中でも時給2,000円と生活リズムを変えずに働けますし、仮に月に10回程度のシフトを組んだとしても、賃貸などの固定費を低く抑えれば、問題なく暮らしていけるのが薬剤師です。

このように、「高収入=幸せ」の定義ではなく、収入よりも興味や関心がある生き方を選びやすい点は、パート薬剤師の大きなメリットと言えるでしょう!

リゾート地でパート勤務をしてみるなど、場所も自由に選択できる点も面白いですね!

 

⑤:残業が少ない

基本的にパート薬剤師には残業がないので、プライベートを充実させた生活が出来る点がメリットになります。。

私の職場でもパート薬剤師には勤務時間だけ働かせる傾向にありますし、知人の薬局では患者さんが落ち着いてきたら早めに返らせるところもある程です。

もちろん、残業代が欲しいと思う薬剤師の方には向いていない働き方になりすが、プライベートを重視したり、夜遅くまで残りたくない薬剤師には向いている働き方と言えるでしょう。

早めに帰宅して夜はドラッグストアでダブルワークをするなども可能です!

 

パート薬剤師として働くデメリットや注意点を解説!

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メリットの裏には必ずデメリットがあります。

パート薬剤師として働く上で注意してもらいたい点や不利点について、本項で説明していきます。

①:昇給が期待出来ない

パート薬剤師は正社員とは異なり、昇給をする事が難しい雇用形態です。

私が働いている調剤薬局でも、パートの方は一律で同じ時給になっていますし、勤務年数が上がっても時給は上がらない給与体系になっています。

前職の病院も新しく入ったパート薬剤師であっても、出産から職場復帰をしたママ薬剤師、勤務歴10年の薬剤師であっても同じ時給で昇給がない職場でした。

一方ある職場では毎年1回、寸志程度の貰える場合もあります。しかしながら、時給が500円アップになったりと、大きな昇給をする事が出来ない点は、デメリットです。

②:会社から正社員になるように誘われる

一部の調剤薬局やドラッグストアでは、パート薬剤師に対して、正社員へ雇用変更を提案される場面が発生します。

私はアルバイト先の薬剤部長に「いつでも良いから」と言われたり「調剤薬局はあまり勉強出来ないでしょう」と本業である調剤薬局を比較され、病院薬剤師のパートから正社員になるような発言をされた実際にあります。

もちろん家庭があるママ薬剤師に対しては、このようにストレートな勧誘をしませんが、中には「キャリアアップが出来るよ」、「年収も弾むよ」と日常的に声掛けをしてくる上司も存在します。

また個人薬局や家族経営の職場では、相手の生活背景を無視して、容赦なく正社員に誘ってくる経営者もいます。

理解のない発言で会社内で働きにくくなってしまうケースもあるため、注意が必要です! 

 

③:ボーナスは基本的に出ない

上記した昇給の話と同様に、パート薬剤師は、年単位で働いてもボーナスの支給はありません。

前職の病院でも、現在パートとして勤務をしている薬剤師はボーナスを貰っていませんでしたし、各転職エージェントの求人を見ても、パート薬剤師の雇用形態は、賞与がない場合が殆どです。

特に、パート薬剤師数が多い大手の調剤薬局やドラッグストアでは、他のパート薬剤師と差別化するような取り組みはないと考えて良いでしょう。

パート薬剤師は、あくまでも労働時間に対しての評価を受けやすく、会社で結果を残してもボーナスには反映されにくいです。

 

④:会社内の立場が弱い

パート薬剤師は会社内における地位は低いので、目立った行動をすると、社内で干されてしまう可能性があります。

例えば、ベテランの事務員から陰湿ないじめを受けたり、ドラッグストアでお局から「パート薬剤師は変わりがいくらでもいる」と、精神的な嫌がらせを受ける場合もあります。

また、家族経営の調剤薬局では、パート薬剤師以外が内輪で固まっているので、人間関係を上手に構築しないと、面倒な業務をすべて押し付けられてしまうかも知れません。

職場によりますが、正社員から仕事を押し付けられたり、マウントを取られて肩身の狭い思いをすることがあります。

 

⑤:仕事がマンネリ化する

パート薬剤師は、業務のマンネリ化によって、薬剤師のやりがいを失ってしまう可能性もあります。

例えば、門前薬局で異動を伴わないママ薬剤師は、同じ職場で同じ内容の処方ばかりを扱う事が多くなり、仕事に慣れていく内に自分の中で成長を実感しにくくなります。

当然、管理薬剤師に昇格したり、採用担当や教育係になったりするなどのキャリアを積む事も難しくなるでしょう。

時に、同じ仕事をし続ける事を美徳とする薬剤師もいますが、せっかく国家資格を持ったにも関わらず、知識やスキルが一定のまま、仕事をこなす毎日に、不満を持つ方も一定数います。

 

⑥:扶養者の場合は年収を考慮して働く

これはパート薬剤師に限ったデメリットではありませんが、扶養内で働く場合には、時給と勤務日数を計算してパート勤務をする必要があります。

年間収入が103万円以下になるのであれば、気にせずに働けばOKですが、社会保険として年間130万円を超えると、支払いが多くなり、結果として手取りが減少するデメリットが発生します。

また、扶養内のパート薬剤師は年収を考えずにシフトを入れてしまうと、忙しい年末にシフトに入りにくくなってしまったりと、職場にも迷惑を掛けてしまう恐れも出てきます。

パート薬剤師は計画的にシフトを提出しなければいけないで、人によっては時給計算などの煩わしさを感じる場合があります。

 

パート薬剤師で働く際に利用すべきサイト!

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パート薬剤師として働きたい方に向けて、おすすめの転職エージェントを本項では紹介します!

①:薬キャリ

数多くある転職エージェントの中でも、ママ薬剤師、女性薬剤師の求人紹介に強みを持っている薬剤師向けの紹介会社です。

全国どこでも、どんな職種でもパートタイマーの求人を紹介してくれますし、コンサルタントもパート専門、女性担当と利用者のライフスタイルや家庭背景まで考えて、対応してくれます。

薬キャリの公式サイトについては、以下を参照ください。

また、より詳しい薬キャリの口コミや評判は、以下を参照ください。

パート希望をする女性薬剤師に優しいエージェントとして、薬キャリはNo.1の企業と言えるでしょう。

 

②:アプロドッココム

調剤薬局の求人に強みを持つ薬剤師向けの転職エージェントです。

派遣薬剤師の求人が多いので、今回のパート薬剤師とは少しマッチしない面もあるかもしれません。しかし、1日からでも働く事が出来る単発求人が多く、職場の雰囲気を把握する事が出来、パートで働く前の準備段階としても利用価値がある紹介会社となっています。

アプロドットコムのより詳しい口コミや評判は、以下を参考にしてください。

コンサルタントのフォローは少し物足りないかもしれませんが、様々な職場で調剤薬局のパートとして働きたい方にマッチしているエージェントです。

 

③:ファーマキャリア

パート薬剤師として、高時給で働ける求人を紹介してくれる薬剤師特化型の転職エージェントになります。

顔を合わせたヒアリングなしで、電話1本で求人を紹介してくれたり、粘り強くコンサルタントが自宅から近くて、高時給のパート求人を探してくれた点が魅力的でした。

より詳細については、以下、ファーマキャリアの公式サイトを確認してください。

また、ファーマキャリアの詳しい口コミや利用体験談は以下の記事を参考にしてください。

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!

パート薬剤師は時給が良く、比較的自由な働き方が検討出来る一方で、キャリアアップが望めなかったり、ボーナスが反映されにくい雇用形態です。

薬剤師業界では、パート薬剤師に支えられている職場はかなり多いですし、陰の立役者になっている事は間違いありません。

女性が多い薬剤師業界ならではの悩みやデメリットもありますが、これからの時代はパラレルキャリアのような働き方を選択出来る雇用形態として、パート薬剤師を軸とした新しい働き方が生まれるかもしれません!

この記事を見て、現役パート薬剤師やこれからパートを考えている薬剤師が何か気付きを得られたなら幸いです。

それでは、また! 

 

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